「こうしたい!」という本音を据える。New

daily15 審美眼。

立場上、ビジネスの中身からキャリアの悩みまで見聞きすることが多いが、

成長や解決するケースと、停滞するケースの差は、

「こうしたい!」という本音のあり方に行き着く。

 

率直に申し上げると、

代理店や作業代行でそこそこ規模が大きくなったり、

模範回答や既存の常識を処理することが得意でも、

「こうしたい!」という本音が甘く小粒で終わる。

 

せっかく上手くいっているのだから、

「もっとぶっ飛んでもいいのに…」

と「こうしたい!」があると良いのにと思うのだが、

変なところで欲がなかったり、

変なところで行動不足や勉強不足が露呈する。

これはちょっともったいない。

 

現実解。

結局、抜きん出るとは、強欲になることなのだから、

実は非常識になったほうが勝ちやすい。

その他大勢のマイルドな発想より、

抜きん出た「こうしたい!」の強欲で他人を助けるほうが、面白いもの。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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