ダメなものを、ダメで終わらせるのは簡単だ。
ダメなものに、たった1つだけでいいから、
プラスや良いところを見つけてみよう。
それだけで突破口が見つかるから。
接客業で応対が最悪だったけど、
実際に業界内標準で考えたらまだマシだとか、
応対のわりに技術はよかったとか、
ひとつでもプラスを見つけたら勝ちだ。
そこを伸ばしていき、全体を包み込めばいい。
現実解。
もちろん、嫌なものは中座したり、二度と関わらなくていい。
自分がその領域と合わずプラスなしと判明したら、それも立派な学びだから。
ボックスコックスネット、遠藤武。
