1/27に、「仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門」本の刊行記念として、
中央経済社さんによるオンラインセミナーを行いました。

連載している「旬刊経理情報」誌の2026/2/1号では、
1年ぶりに表紙に「データ分析の森」を載せていただき、
巻頭1ページ目にセミナー案内を掲載いただきました。
データ分析(統計学や機械学習やAI)もFP&Aも、手法ばかりに目が行きがちですが、
ビジネスで扱うに際しては「売上や利益やキャッシュ・フローを増やすこと」がゴールであって、
分析手法はただの手段でしかありません。
無理なく業績を上げる行動が増える施策づくりに資する分析が、一番いい分析です。
多変量解析でも、ARIMAモデル(あるいはSARIMAXモデル)といった時系列解析でも、ディープラーニングでも、
これらをいっさい使わない積み上げ式の予実管理でも、要は行動を変えて打ち手をつくることが基本です。
行動を、ちゃんと変えていきましょう。
ボックスコックスネット、遠藤武。
