価値づくり(その64):プロ以外とは関わらない。

daily15 審美眼。

根本的なことを言おう。

プロではない人の仕事は、極めて粗雑だ。

したがって、プロ以外とは関わらなくてよろしい。

 

実のところ、

独立してそこそこ収益が出ていても、

プロと言い難い半端な人は少なくない。

 

ここで言うプロとは、

最低でも自分の特技が上位1%に入る人のことである。

それがあればゴリゴリ営業しなくとも勝てるし、

あっさり人に助けられて成長する人もいる。

本業の特技でなくとも、かわいげだけで生き残る人もいる。

 

逆にプロでない人は、

いくら稼いでも尊敬されない。

キーパーソンの不興を買って、

「アイツはダメ」と人が離れていき、

知らないうちに会社や業界ごと世の中から消えていく。

特に営業ゴリゴリ分野が尊敬されないのは、

単なるゴリゴリはプロの技ですらない上に、

自分より頭がいい人を完全に敵に回して、

無言で嫌われてしまう点にある。

広告や金融問わず、

営業会社が速攻で嫌われるのは、

不祥事や売り逃げ以前に、

そもそもお客様の成功がないノンプロだからである。

 

現実解。

逆に言えば、ちゃんと丁寧に気配りや分析したり、

お客様を勝たせにいくことに本気であるなら、その人は間違いなくプロだ。

どんなに不利な状況でも、ふと助けが入る。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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