特に営業ゴリゴリで突っ走っている人は、
まるで昭和のヤンキー高校の制服のように、
威圧的な服装であることが多い。
私は高校から私服だったため、
人の服装など自由でいいと思っているのだが、
単なる威嚇でしかない服装というのは、
人間として、ちともったいない。
そもそも頭をつかうということをやめてしまう代わりに、
服装や髪型やメガネで威嚇するというのは、
同じ空間にいる人の身にもなって、自重しておくべきだ。
単にお金だけだからそうなるのかもしれないし、
単にそれを諌める人もいないのかもしれないが、
結局そういう威嚇は最後に尻すぼみしてしまう。
威嚇するというのはハッタリであり、
本当の自分ではないから、
価値に嘘をついているためだ。
現実解。
価値を出し続けたいのなら、
目の前の相手が快適に過ごせる価値を腹落ちしよう。
目の前の相手は何も言ってくれないが、想像するくらいはできるはずだ。
ボックスコックスネット、遠藤武。
