価値づくり(その66):外見をちゃんと整える。New

daily15 審美眼。

特に営業ゴリゴリで突っ走っている人は、

まるで昭和のヤンキー高校の制服のように、

威圧的な服装であることが多い。

 

私は高校から私服だったため、

人の服装など自由でいいと思っているのだが、

単なる威嚇でしかない服装というのは、

人間として、ちともったいない。

 

そもそも頭をつかうということをやめてしまう代わりに、

服装や髪型やメガネで威嚇するというのは、

同じ空間にいる人の身にもなって、自重しておくべきだ。

単にお金だけだからそうなるのかもしれないし、

単にそれを諌める人もいないのかもしれないが、

結局そういう威嚇は最後に尻すぼみしてしまう。

威嚇するというのはハッタリであり、

本当の自分ではないから、

価値に嘘をついているためだ。

 

現実解。

価値を出し続けたいのなら、

目の前の相手が快適に過ごせる価値を腹落ちしよう。

目の前の相手は何も言ってくれないが、想像するくらいはできるはずだ。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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