現実逃避と事実。

daily3 解釈。

現実を徹底的に磨き上げ、嫌なことを楽しいことに転換すると、近い将来に良い事実が導き出せる。

現実逃避の解像度を高めた際の効果は、そのように表現できる。

これは、事実から逃避することの真逆なんだよね。

現実解。
事実の集合体を、現実だと定義しよう。
事実から逃避するのは単なる嘘つきだ。
従って、それでは現実は全く良くならない。

現実逃避は、自分が理想とする別な現実に飛び込むことである。
その際、現実の材料である事実を、確かに捉える必要がある。

例えば、事実として事務処理が嫌いなら、クラウドサービスや外注サービスを使って、どのように楽にするかに頭を使えばいい。
また事実としてITに疎いなら、自分の興味から具体的な接点を持って情報を集め、興味を高めて行けばいい。

要は、「何が嫌で何が楽しいか」という事実と特徴を、丁寧に切り出して行動することだ。
辛い現実に、そのように現実逃避を組み込んでしまえばいいのである。

だからこそ、自分にとって有利で良い事実が、新たな成果として出てくるんだよね。

boxcox.net
遠藤武

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
紀伊國屋・丸善・ジュンク堂など大手書店およびAmazonでお買い求め頂けます

↓Amazonはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4502551015/

◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました