嫌われる組織。

daily9 大前提。

人間の本音を無視してしまうから、

嫌われると言っていい。

誰も長時間労働などしたくはないし、

好きで得意なことに集中するほうが、

精神衛生上も健全で、

また有利にことを運ばせることもできる。

これが紛れもない原理原則ということであり、

極めて自然体なあり方だ。

また、組織が、

「嫌なものは嫌だ」

という本音を封じてしまうことも、

嫌われる組織の特徴だ。

だまくらかすことで人離れを起こしてしまうと、

その組織の賞味期限は近い。

 

現実解。

組織が組織として生き残るには、

そこに属する人の「好き」と「嫌い」だけで、

徹底的に判断と決断を何度も重ねればいい。

個人も、これで生き残れる。

 

追記。

「可もなく不可もない」は問答無用で「嫌い」に放り込むことが、唯一のコツ。

「可もなく不可もない」を放置すると、

「嫌いと素直に言えない嫌い」が膨れ上がるから、

溜め込まないようにする工夫でもある。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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