daily15 審美眼。

うまくいっている兆候。その4(浮く)

うまくいっていると、周りから浮く。普通の人の発想が退屈に思えてしまうくらい、依怙贔屓され続けるから、目線が普通と異なってしまうのだ。結果、うまくいっていない人とは根本的に話が噛み合わず、時間を重ねるほど勝手に浮いていくのである。残酷な事実を...
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うまくいっている兆候。その3(紹介増加)

うまくいっていると、確実に紹介が増える。これは「紹介したい!」という本音を、実力で呼び込んでいるためだ。要は、実力と敬意をベースに、真っ先に思い出してもらえているのである。一方で、真っ先に思い出してもらうだけでは、どうしても足りない分野があ...
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うまくいっている兆候。その2(ご縁の同時多発)

うまくいっていると、別なところでご縁のプラスが同時多発的に起こる。理屈の話ではないのだが、たった1つ起こったプラスが、全く違う場所や人でもバラついて起こるということだ。この場合、ただの奇跡的なワンパンチではなく、奇跡がチャンスに転換したと言...
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うまくいっている兆候。その1(依怙贔屓)

うまくいっているときは、まず不思議な依怙贔屓が働く。これは理屈ではない。たった1つ、プラスの動きが起こるのだ。しかも突然に、である。この兆候を見逃してはならない。現実解。他人からすれば、取るに足らないことでいい。理屈抜きのチャンスとは、概し...
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独立すると「しつけ」の大事さがわかる。

とても重要だが、あまり言及されない事実。独立に際して、しつけがとても大事だという点だ。これは人としての超基礎だが、強調してもしすぎることはない。具体的には、人の嫌がることをしないとか、人の話をちゃんと聞くとか、口約束を守るという、とても基本...
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言行一致度に、実力がそのまま出る。

仕事の関係で最も重要なのは、言行一致度だ。興味と利害があり、実力と方向性がマッチしているなら、言行一致できる。このマッチがない場合は、実力不足か目線不足であり、言行一致できない。この見極めが全てだ。実際に行動を共にする場合、ちゃんと言行一致...
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関わるべき人。

あなたの価値をちゃんと見てくれる人は、関わるべき人だ。「ちゃんと見る」とは、敬意を表することである。敬意がある場合、あなたについてわからないことを、どうにかわかろうと挑戦するし、その挑戦にこそ面白さや価値がある。ビジネスをしていてこの壁を超...
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去っていく人は、追ってはならない。

行動していると、必ず別れがある。別な道を歩む意思が明確な場合も、何も言わずにいなくなる場合も、去っていく人は絶対に追ってはならない。もしあなたが去る者を追うなら、それは追われる人からすれば、率直に申し上げて無駄な時間だ。あなたに意味がないと...
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1/27中央経済社オンラインセミナーご参加御礼。

1/27に、「仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門」本の刊行記念として、中央経済社さんによるオンラインセミナーを行いました。連載している「旬刊経理情報」誌の2026/2/1号では、1年ぶりに表紙に「データ分析の森」を載せていただき、巻...
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キャリアと独立は全く別の発想。

キャリアは、既存の組織や業界の常識で、階段を登る競技である。独立は、既存の常識のスキを突き、階段を1段とばしや2段とばしで駆け上がる競技である。この2つは、そもそも接点がないことに注意しておこう。独立すると、キャリアという常識を捨てて、非常...