daily15 審美眼。

プラス探し。

ダメなものを、ダメで終わらせるのは簡単だ。ダメなものに、たった1つだけでいいから、プラスや良いところを見つけてみよう。それだけで突破口が見つかるから。接客業で応対が最悪だったけど、実際に業界内標準で考えたらまだマシだとか、応対のわりに技術は...
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SNSアプリは消し、ブラウザからニュースサイト的に見る。

SNSに時間を費やして嫌な思いをする場合、思い切ってアプリを消してしまうといい。どうしても見たいSNS上の情報があるなら、ブラウザから見ればよろしい。ブラウザ版は、挙動がアプリよりも遅くなるため、ずっと見続ける誘導がとても弱くなる。よほど好...
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振り回されるのも、ひとつの手。

一定レベルを超えてから気づいたこと。私は好き放題やって振り回すことが多いが、依怙贔屓する人に振り回されるのも、嫌いではない。結局、実力があるというのは、その圧倒的なチカラを好き放題振り回すことである。それをわかっていると、実力があってセンス...
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「こうしたい!」という本音を据える。

立場上、ビジネスの中身からキャリアの悩みまで見聞きすることが多いが、成長や解決するケースと、停滞するケースの差は、「こうしたい!」という本音のあり方に行き着く。率直に申し上げると、代理店や作業代行でそこそこ規模が大きくなったり、模範回答や既...
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デスクトップの自動化。

データを扱う仕事で面倒ごとがあるなら、デスクトップの動きを自動化してしまえばいい。少し前までの発想。Excelの場合、ちょっとした関数を使えて、1クリックや2クリックで動かす意思があれば、事例やサンプルコードを調べながら、簡単なVBA(やp...
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AI活用は「IT屋さんバイアス」を念頭に置いておく。

「AIで若手や中堅の仕事が代替できる」とか「もう人がいらなくなる」というウェブ上の声が多い。これを恐れる人も多いだろうが、落ち着いてこの発信者を見てみよう。実に「IT業界しか知見や経験のない人」という「IT屋さんバイアス」でごった返している...
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マーケティングのフェーズ。

マーケティングには、明確に差がある。ゼロイチの段階、イチ10の段階、10を100に持ち込む段階である。ゼロイチフェーズのマーケティングでは「誰のどんな悩みを解決する?」という「お客様の成功」が全てだ。年売上高1〜2億円くらいまでは「お客様の...
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実力の有無とは、自分軸。

実力がある人は、自分と目の前の人を大事にし、個として高め合う。実力がない人は、この場にいない第三者の有名人の話をし、群れて終わる。これにはほぼ例外がない。前者は、非常識な発想で常識を塗り替え続ける。実力があるとは、「わたしはこういうことが出...
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実力差。

実力が高いもの同士だと、お互いが「これだ!」とすぐ気づいて動ける。実力が低いもの同士だと、気づくことはせず、お手軽に群れて終わる。実力差があると、高い側は「これじゃないな」と気づき、低い側は何も気づかない。現実解。実力差は、普段何を考えてい...
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ひっぱり上げてもらう。

結局は、ひっぱり上げられる人が勝つ。これは単にビジネスがうまく行ってお金を持っているとか、単に成績優秀といった話ではない。勝ちパターンも、負けないことも、とても人間臭いためだ。私は商業出版に関わっており、出版した書籍は大手書店に並べてもらっ...