daily15 審美眼。

自分の本業を、主語にする。

ビジネス上での人間関係は、まっ先に自分の本業を主語にしよう。それが「お客様の成功」の第一歩だ。この真逆で、コミュニティや交流会や過去の職歴など、第三者を主語にする必要など全くない。これらは、繋がりが全くないときの手段に過ぎないためだ。これを...
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仕事というコンテンツは、一次情報と基礎知識の掛け算。

連載執筆80回と書籍執筆、その基礎となるアナリスト時代の年間300〜400本のレポート執筆から言うと、仕事の全ては基礎知識と一次情報の掛け算に行き着くと言える。コンテンツや知見とは、そのような作りをしていると断言していいが、仕事をコンテンツ...
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プロだからこそ、仕事で好きなことを活かす「価値観」を持つ。

仕事では、堂々と「好きなこと」を活用するといい。単に一般論だけで過ごすのではなく、価値観の面から非常識に攻めていくのである。何らかのプロであれば、基礎が整って得意技があるのは当然だ。その基礎という土台に「独自性」を載せるからこそ、大活躍が成...
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他力活用。

連載や書籍を執筆をしていると、気付かされる。そもそも他力活用をベースに楽勝していることが、活躍し続ける最低要件だと。わたしは50年以上の歴史を誇る旬刊のビジネス誌で、見開き2ページ連載を80回続けているが、これは旬刊誌編集部からすると、わた...
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非常識の価値。

仕事では、非常識な行動を取るほう価値が有利に出ると、幾度となくお伝えしている。これはそもそも、活躍するために切り口自体を非常識にするという意味もあるが、それ以前に同じことをやるにしても「いい意味で非常識」なところから覚えてもらうほうが、記憶...
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「カオスな空間」から、ビジネスのつながりや価値は生まれる。

この時期になると、忘年会・新年会やパーティや飲み会が多くなる。行きたくないのに行く必要など毛頭ないが、もしそこにビジネス上のプラスの価値を期待したいなら、「カオスな空間」を選び、自分の強みをはっきり出すことだ。具体的には、・あなたが「誰のど...
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模範解答を捨てることが、突出の第一歩。

ビジネスで突出して活躍している人は、揃いも揃って模範解答を捨てている。模範解答通りでは、いくら突出しても、競争に駆り立てられて終わるためだ。自分が勝ちやすい土俵の構築が、遠回りに見える近道であり、そこは競争も何もない無風状態なのである。現実...
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自然体の活躍。

本当に活躍できている人は、とても自然だ。具体的には、裏表がまったくなくなる。もし他人から裏表があるように見えたとしても、その本人に裏表の概念自体がない。何なら、どこまでが建前で、どこまでが本音かなど、本人は気にしていない。実際に一緒に働いた...
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眠くなったら、寝る。

無理に寝ようとしても、疲れる。とことん自分の仕事をやりきって、とことん眠る方が、ハッピーだ。そのために、睡眠から自分の動きを逆算すると、否応なしに仕事を効果的に回す必要性にかられ、結果としてとことん仕事に打ち込むことになる。現実解。よく寝る...
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人も人脈も、成長と新陳代謝がある。

今まで関わっていた人と、関係がなくなったり薄れたりすることがある。これは人間の成長や新陳代謝と同じであり、必ず起こるから、人知れず小躍りすればよい。無理に大喜びする必要など一切ないが、自分が成長しているケースもあれば、人の成長を素直に喜ぶこ...