daily15 審美眼。 価値づくり(その71):後始末の価値をあなどってはいけない。 後始末の価値は、思っている以上にある。書籍やブログの読後感も、仕事の連絡や完了の仕方も、そのアフターフォローも、すべては後始末のあり方だ。これは雑務や雑用と思われがちゆえ、ついつい軽んじる人が少なくない。現実解。だからこそ、価値の本質は後始... 2026.05.04 2026.05.07 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その70):小さく着手。 すぐできることを、今その場で小さく着手させてしまおう。どんなに小さく短くても構わない。多数派がスマホで暇つぶしをしている合間に、済ませてしまうのだ。書き物であれば、1〜3行でいい。ビジネスであれば、キーパーソンに一報気遣いを入れるだけでいい... 2026.05.03 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その69):生き残ったもの勝ち。 価値とは「生き残ったもの勝ち」である。入り口はなんでもいい。ちょっとしたコツコツの積み重ねでいいし、ラッキーパンチをラッキーどまりにしない工夫でもいい。勝ちパターンを横展開しまくるだけなのだから、少しくらい無理も効くものだ。現実解。生き残れ... 2026.05.02 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その68):勝っている強者に、ちゃんと敬意を払う。 これはどれだけ素直かという話なのだが、勝っている強者には、ちゃんと敬意を払うといい。よく成功している人を毛嫌いする人がいるが、それはその人が弱いからである。実力差がどれだけあるかを意識しておかないと、とてもしょぼく映ってしまったり、自分より... 2026.05.01 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その67):熱中できることと、世の中の価値を繋げられたら、勝ち。 あなたに熱中できることはあるだろうか。私はもともとゲームばかりやっていた。とはいえ、単にゲームをやることはなぜか退屈で、ゲームの攻略本を読んで地図やデータやキャラクターを覚えてしまっていた。ゲームの世界について、周辺をカバーする物語やマンガ... 2026.04.30 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その66):外見をちゃんと整える。 特に営業ゴリゴリで突っ走っている人は、まるで昭和のヤンキー高校の制服のように、威圧的な服装であることが多い。私は高校から私服だったため、人の服装など自由でいいと思っているのだが、単なる威嚇でしかない服装というのは、人間として、ちともったいな... 2026.04.29 2026.04.30 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その65):年齢で判断するのは無意味。 ビジネスの場で、いきなり年齢で判断してくる人がいる。こういう人は99%プロではないため、そもそも相手にする必要はない。スポーツや音楽では、年齢が下のアスリートや演奏家のほうが、実力が上というのは当たり前であり、年功序列で甘える時点でプロでは... 2026.04.28 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その64):プロ以外とは関わらない。 根本的なことを言おう。プロではない人の仕事は、極めて粗雑だ。したがって、プロ以外とは関わらなくてよろしい。実のところ、独立してそこそこ収益が出ていても、プロと言い難い半端な人は少なくない。ここで言うプロとは、最低でも自分の特技が上位1%に入... 2026.04.27 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その63):プロに依頼し、不快をお金で消すことを意識する。 そもそもだが、世の中の不快はプロに任せればお金で消せる。人混みが嫌なら、近距離でも高評価のタクシーに乗るとか、グリーン車を使えばよい。これらは基本的にプロの仕事が集約されている。人手や知恵にまつわるものも同様だ。その道のプロを雇ったり、プロ... 2026.04.26 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その62):ひとつの事業には、複数業界の要素が関わる。 あなたが、志を持って起業したとしよう。その場合、ひとつの事業には、実は複数業界の要素が関わると気づくはずだ。例えばカフェであれば、焙煎・製菓部門、店舗部門、商品企画部門…と分かれる。よくあることだが、店舗部門で接客のことを考えてコーヒーを出... 2026.04.25 daily15 審美眼。