三行世界。 でたらめでいい。 岡本太郎は「でたらめをやってごらん」といった。真面目にやってダメなら、なんでもいいから行動すればいい。「でたらめ」でハードルがさがったら、もうけもの。現実解。でたらめとは、創意工夫。ボックスコックスネット、遠藤武。 2026.05.14 2026.07.05 三行世界。
三行世界。 なんとかなる。 やるべきことをやっていれば、意外となんとかなる。やるべきこととは、既存の勝ちパターンの真似と、既存の負けパターンにさよならすること。現実解。最善を尽くすってこういうこと。ボックスコックスネット、遠藤武。 2026.05.13 三行世界。
三行世界。 気にしすぎ。 つい気になることがあっても、それが自分のやるべきことではない場合、いっさい気にしなくていい。現実解。自意識過剰をやめるほうが楽でしょ。ボックスコックス、遠藤武。 2026.05.12 三行世界。
三行世界。 強引に動く。 意外と強引に動くことをみんなやっていない。気恥ずかしさが勝ってしまうから。うまくいく人は「当たりはやわらかいのに強引という矛盾」を生かしている。現実解。動かない人のほうが圧倒的多数だものね。遠藤武。 2026.05.11 三行世界。
daily15 審美眼。 価値づくり(その77):嫉妬するくらいなら、颯爽と先陣切って拍手する。 自分より年齢が低い人に、あなたは嫉妬するだろうか。私は高校生のときにそれを完全にやめた。楽器を演奏していて、どうあがいても腕前に勝てない存在がいると、素直に認めたからだ。仕事において「〇〇くん」付けが私はできないし、していない。(さすがに小... 2026.05.10 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その76):もともと論理的な背景がある人が、ビジネスで論理オンリーを外すと、勝てる価値が生まれる。 もともと論理を大事にする一定レベル以上の層は、基本的に無茶苦茶やることはない。なぜなら論理が基本にあるため、それだけで勝てる価値が出るためだ。昨今、一定レベル以上の高学歴が起業や独立するが、ビジネスは論理だけでは立ち行かない。それゆえ、論理... 2026.05.09 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その75):理屈だけで考えず、ちゃんと理屈を超える。 価値は、理屈だけで成立するのだろうか。完全にNOである。むしろ、価値は理屈の外側にある。全部理屈でわかってしまう程度のものは、「アウラ」と呼ばれる独特の雰囲気がない。ただの雰囲気かもしれないが、本当に実力がある人は、やっぱりアウラがあるし、... 2026.05.08 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その74):応援してくれる人がいることは、これ以上ない価値。 常日頃から思い知らされるのだが、得意技と敬意をベースに、応援してくれる人がいるというのは、いちばんの価値だ。これ以上の価値は、存在しない。得意技への応援が、自分と周囲を助ける。自分や周囲に何かあったときでも、絶好調のようにふるまうくらいで、... 2026.05.07 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その73):じらさず爆速。 仕事にしても、人間関係にしても、「じらしプレイ」が好きとかならさておき、本質の価値は、爆速にいきつく。つい後ろ倒しにしてしまうところを、あっさりと前倒しに持ち込むと、希少価値が出て状況が好転しやすい。現実解もったいぶる暇があるなら、素直にさ... 2026.05.06 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その72):天真爛漫。 一定レベルを超えた人は、子供っぽい素直さが出てくる。だからこそ誤解もされるし、だからこそ面白いとも言えるのだが、結局は独自の価値をつくるには、素直さが板について、天真爛漫レベルにまで行き着くのだ。現実解。じゃないと、ただの模範解答ばっかりで... 2026.05.05 daily15 審美眼。