daily15 審美眼。

結果良ければ全て良し。

結果につながれば、細かいことに頓着せず全て認めればいい。仮に「こりゃ違うな…」と思った相手や出来事だとしても、結果のとっかかりや、結果そのものが得られたなら、それはとても素晴らしい出会いだったのだ。もちろん全部を無条件に受け入れる必要などな...
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斜陽産業狙いは、勝ちやすい。

もうさんざん言われた話題かもしれないが、斜陽産業を狙っていくのは勝ちやすい方法だ。「あの会社はこれ以上伸びない。。」「プレイヤーが固定化している。。」そう言われた分野で、ニッチに淡々と大活躍しているケースは少なくない。例として、大企業経験者...
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マーケティングとは、売り方作り。

マーケティングは、SNSや広告やウェブサイトだけではない。売り方さえ作れれば、それでいい。例えば買収で販路をまるごと手に入れたり、同業他社と棲み分ける形で提携したり、技術的に取り替えや移行がしやすい商品やサービスを開発したりと、ありとあらゆ...
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勝ちパターンは、無数にある(書籍『「仕組み化×データ分析」で実践するFP&A入門』ここだけ話)

「仕組み化×データ分析」の書籍で、「価値・価値観・勝ちパターン」の話題を出しているが、このうち「勝ちパターン」について更に述べておこう。勝ちパターンは、実に無数にある。それゆえ「行けそう!」と思ったら、さっさと勝ちパターンを真似してみるとい...
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予測を当てる発想。

アナリストのときからやっている、予測を当てる発想。・情報のヌケモレをなくし、事実や頻出パターンを把握しておく。・ヒトの気分がどこに向かっていくか、大枠であたりをつけておく。この2つで、おおよそのことは予測できる。アナリストが業界誌や日経新聞...
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データドリブンの本質は、データベースの理解(書籍『「仕組み化×データ分析」で実践するFP&A入門』ここだけ話)

データ分析とひとくちに言っても、会計データの予実管理なのか、スモールデータの統計分析なのか、機械学習エンジニア領域なのかで、意図するところが大きく変わってくる。今回は専門的に、FP&Aの最前線という観点からみていこう。(書籍の「応用知見パー...
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好きなことを仕事にしているプロの特徴。

好きなことを仕事にするプロは、飽きない。これは、単に好きなことでお金を稼ぐというだけではない、プロとしての参照軸があるためだ。プロとして仕事にするゆえ、好きなことで活躍できるありがたみや、プロとアマとの違いについて、身をもって分かっている。...
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大きい金額に触れておく(書籍『「仕組み化×データ分析」で実践するFP&A入門』ここだけ話)

「若手のうちにできるだけ大きい金額に触れておくといい」と繰り返し伝えている。これは書籍の内容にも反映させている(ゼロ立ち上げ急成長から年売上高数百億円・数千億円・兆円まで統括の立場で扱った)。というのも、金額が大きい場合は考え方が何から何ま...
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AIの投資対効果。

AI活用について「パランティアモデル」というものがある。(この名前はパランティア社という、著名投資家のピーター・ティール氏が関わるAI会社に因む)これは「売上やコストにどれだけ価値を出すインパクトがあったか」というモデルである。要はROI(...
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「お客様の成功」づくりがAIに難しい理由。

AIには、美麗な模範解答は作れても、「お客様の成功」でグサリと刺すことは難しい。お客様に成功いただくに際し、「誰の、どんなお悩みを、おいくらでどう解決する?」を穴埋めするには、人間の「本音とスキル」のバランスからなる「いけそう感」が重要であ...