daily15 審美眼。 価値づくり(その61):「事実を記録し行動する」ことからデータ分析を始める。 データの重要性がさんざん言われ続けている。その上でデータが取れないとか、データを扱う上でのシステムやスキルが未整備に悩むケースがあるが、一番は「事実をありのまま記録し行動すること」からデータ分析を始めればよい。徹底してハードルを下げて言えば... 2026.04.24 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その60):時間の感覚がマッチする。 価値をつくるには、時間の感覚がマッチしていることが重要だ。1対1で話していて時間の感覚が合わないというのは、そもそも関わらないほうが良いという意味である。これと逆に、第三者や紹介者のつながりが丁寧に掘り下げできているなら、時間の感覚をつまび... 2026.04.23 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その59):営業ではなく「分析」する。 あちこちで営業の知見や営業本がたくさん出ているが、猛烈な営業力でゴリゴリやるのではなく、データをみて効果的に動いていく流れに変わった。これはつまり、営業ではなく「分析」していると言い切れる。一般的なテレアポ営業は、お客様の取材と分析に変えれ... 2026.04.22 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その58):AIが流行るほど、人間のご機嫌が価値になる。 AIは確かにとても便利だが、人間にしかできない「ご機嫌」をつくれない。AIに知識を出してもらったり、おべっかを使ってもらったりするのは、必ずしも「ご機嫌」とは言わないし、価値になるとも限らない。とてもアナログな身体性があるからこそ、満足感が... 2026.04.21 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その57):価値を引用して編集すると、論文になる。 価値は、引用し編集することが可能だ。信頼できる情報を適切に引用し、編集し、必要に応じた実験を通じて、価値となる新理論を作るのだ。この価値のワンセットが、大学で触れる「学術論文」である。「自分には、論文だなんてご大層なものは…」と思う方もいる... 2026.04.20 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その56):目標や価値観を共有すると、人は動き出す。 「従業員が動いてくれない…」「協力先が動いてくれない…」経営でよくある話かもしれないが、これは価値観がズレていると起こることである。「プリンシパル・エージェント問題」という概念がある。これは依頼人(プリンシパル)が、代理人(エージェント)と... 2026.04.19 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その55):BtoBは、営業頼みでなくとも売れるように「お客様の成功」をセットする。 BtoBの場合、価値づくりの源泉は、「お客様の成功」をつくるコンセプトである。いくらかBtoCに近くなるといえば良いだろうか。これがない場合、IT企業なら受託開発どまり、ウェブ企業ならSNS運用代行やSEO代行どまり、コンサル企業なら営業代... 2026.04.18 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その54):有形商材は「コンセプト×サプライチェーン」に行き着く。 無形商材を挙げたので、有形商材の価値づくりにも触れておこう。有形商材は、・コンセプト・サプライチェーンの2つがカギである。というのも、特にBtoCの有形商材は、営業ゴリゴリはまず効かないし、信頼関係で売れるとも限らないためだ。(二昔以上前に... 2026.04.17 2026.04.18 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その53):無形商材は、既存の「そこそこ規模」の企業をTTPする。 無形商材を扱うそこそこ規模の企業は、意外にもサービスの中身をTTPしやすいことが多い。緻密に作ってあるようにみえても、本質的には流通形態しか地の利がないのだ。この場合の「そこそこ規模」とは、おおむね年売上高が数10億円〜200億円くらいの無... 2026.04.16 daily15 審美眼。
daily15 審美眼。 価値づくり(その52):不安を感じたら「あ!不安いた!」と傍観する。 不安感が出てきたとき、あなたはどうするか。不安に悩まされて、自分の価値を発揮できなくなるのだろうか。それとも愚直に淡々と切り返すのだろうか。実際にどうする切り返すかはさておき、不安感があるとき「あ!不安いた!」と、まるで星でも眺めるかのよう... 2026.04.15 daily15 審美眼。