2020-04

daily4 方法論。

本音と願望と、微分積分。

願望とは、自発的な本音の発言である。常識は二の次にして、真っ先に自分の本音に寄り添ってみよう。瞬間的に本音を言葉にして、言葉を積み上げ、願望を創っていくだけでいい。現実解。これは実は、微分と積分の使い方だ。数学の話はさておき、考え方を観てい...
daily4 方法論。

学ぶとは、自作自演である。

「なるほど」と、未知の物事を学ぶ。「必要だ!」と感じて、未知の物事を学ぶ。この本質は、どちらも自作自演だ。現実解。いずれも根底には、自分の納得感がある。まずは、無理やりでもいいので納得しよう。自作自演のはじまりだ。仮に違和感があっても、「す...
daily4 方法論。

リバースエンジニアリングの使い方。

これだ!という商品やサービスを見つける。その商品やサービス「ならでは」の要素を、浮き彫りにする。要素と似た仕組みを、論文や専門書で調べ尽くし、「ならでは」にぶつけてみよう。現実解。分解がしづらい物事や概念でも、「どこかに必ず先行事例が存在す...
daily4 方法論。

責任と年収。

自分に責任がないのに年収が増えるのは、責任を負うより損である。年収が増えることは素晴らしいが、責任を負う仕組みがないならば、結局は、他人にコントロールされているだけだからである。現実解。ブランド名とマーケティングと売上を他人にコントロールさ...
daily4 方法論。

読み書き。

読み書きとは、それ自体が学んで生き残るチカラである識字率が低い時代、本は超高級品だった。学ぶことなど夢のまた夢だったのである。現実解。普通教育のある今、読み書きができれば、今の自分が何を知らないかを知り、古今東西で何が求められているかを調べ...