実力があるとは、普通の人の半分や10分の1の労力でこなせるということ。

daily11 スモール分析。

実力があるとは、圧倒的に早く仕上がるとか、圧倒的に楽に仕上がるということである。

要は楽勝できるということだ。

大多数がウンウン唸って時間ばかりかかってしまうアイディア出しを、ほんの5分で終わらせたり、

少し実力がある人が常識的にやって答えが出ない洞察出しを、ゴールから逆算して1時間で書き上げたりと、

作業時間や労力に依存せず楽勝することが、実力だと言ってよい。

 

現実解。

時間がかかってしまい、即答できないというのは、実力がないか、向いていないということ。

逆説的だけど、時間を忘れて没頭できることだと、労力を度外視して実力を発揮できる。

あなたがプロとして勝ちにいくなら、向いていないことを全部プロに外注するくらいじゃないと。

boxcox.net、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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