成果を出す話をしよう。
活躍する人は、孤高を貫いている。
それが自分の土俵を作るということだからだ。
一方で、他人が作った既存の土俵は、
しょせん他人に最適化されている。
さらに上前をはねられて時間もかかり、
そのくせ実績は薄い。
既存の大規模ビジネスコミュニティは、
そうやって人を群れさせているだけだ。
そうではなく、ちゃんと抜きん出て、
キーパーソンから爆速横入りで依怙贔屓されることが全てである。
投資対効果や合理性が明確にある上で、
依怙贔屓をしあう関係だからこそうまくいく。
単に会費だけ払う程度の関係は、
率直に申し上げてさしたる成果はない。
一定のレベルを超えると、
依怙贔屓だけでビジネスが回るもの。
これをわかっている人は、
ちゃんと実績を出している一流だから、
お互いに関わる理由などなしに、
ビビっと来てすぐ協力関係に進む。
堂々と孤高どうしで依怙贔屓しあおう。
現実解。
これを「直感に反する」と書いたのは、
ついうっかり大多数の発想に落ちてしまう人があまりにも多いためだ。
変わり者ポジションをとって「まああの人ならこういうこと言うよね」ブランドを作るのである。
この勇気が大事。
ボックスコックスネット、遠藤武。
