価値づくり(その6):成長欲求に素直になり、行動量を増やしたもん勝ちNew

daily15 審美眼。

量をこなして、おのずと質が上がる。

そうでなしに得た質は、劣化する。

なぜなら、成長欲求がないためだ。

 

この真逆で、成長欲求があると、

運と実力の区別がつく。

運はとても重要だが、増やせない。

行動量は、誰でも増やせる。

この差をわかっていると、成長できる。

 

誰もが行動量を増やすわけではない。

みんな、行動をゴリゴリに増やす前に、挫折するか飽きる。

常識的に考えればそこまでだ。

それが実力の限界である。

だからこそ「みんなが止まってしまうところ」で、ヌケヌケと突き進むのだ。

 

ヌケヌケと突き進んで、

ドン引きされるレベルまで行動量を増やし、

その結果とし質も格も上がり、

そしてまたドン引きされるほど行動すると、

運やご縁という奇跡が起こる。

このメカニズムはシンプルで、

ドン引きするほど行動すると嫌でも目立つからだ。

常識に反し、常軌を逸してまで、

素直に行動量を増やす人は、

目立たないわけがない。

常軌を逸する目安は、

自分の成長意欲に素直になって行動し、

「ああまでして成長や成功したくない」

と言われてしまうレベルだ。

こうなってくると、ブレイク前夜である。

成長欲求に素直になって動くとは、

こういうことなのだ。

 

現実解。

簡単に下に逃げてはいけない。

目の前に見える要素をチャンスに変えていくしかない。

量をこなすと感覚が研ぎ澄まされ、

確率面でもそうでなくとも、うまくいく可能性が高まる。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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