徹底的に与える側に回る。New

daily15 審美眼。

成長すると、徹底的に与える側に回る。

単に与えるだけでは足りない。

既存の常識を超え、相手が「すごい!」と言う物事を淡々と出し、人助けを続けることである。

 

本業のモノやサービスだとしても、本業を通じて知恵や勇気が伝わる。

退屈な言い方をすればブランディングかもしれないが、この本質は徹底的に与える側に立つことなのである。

例えば長く使われる高級ボールペンは、親や曽祖父母など世代を超える。

そうしているうちに文具としての生活感や常識を超え、結果として価値の重みが増えるのだ。

 

いきなり常識を超えるというのは難しいだろうから、もう少し噛み砕こう。

まずは単に、今できることで与える側に回ることだ。

そうしているうちに、他の人に比べて能率や効果が2倍や10倍というものや、

信頼できる人から「すごい!」と言われる物事がでてくる。

この得意技を、徹底的に与えていくのだ。

「すごい!」という敬意があると、得意技を徹底的に与えて依怙贔屓しあえる関係が作れる。

これを自発的に徹底して重ねているうちに、応援団が出来る。

そうやって自分の価値を一点突破で高めていくことが、

徹底的に与えることであり、成長していくことの一連の流れである。

 

現実解。

「すごい!」という敬意があり、依怙贔屓で非常識に行動しあえる関係が、成長をつくる。

これをわかっていると、自分が活躍するルートをあちこちに用意できる。

 

追記。

ありのまま言うと、徹底的に与える側に回ったなら、一定の実力がある人に非常識に依怙贔屓される。

これを腹落ちする頃には、出版社や交流会運営側などのキーパーソンから既に依怙贔屓されているはずだ。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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