突出した大活躍は、ちゃんと「相手に伝わる」ようにセットすることが基本だ。
その道のプロが大活躍している事実は、思いのほか知られない。
さすがにメジャースポーツや執筆のようなわかりやすい例はまだしも、
そうでない場合は異分野の人からすると分かりづらくなってしまう。
断っておくと「伝える」のではなく「相手に伝わる」までが一連の流れだ。
「相手に伝わる」とは、
関わる相手に「こう動いてほしい」という意図を素早く腹落ちしてもらい、
共通した価値観で行動を共にしていくチームプレーだ。
「伝える」という自分目線ではなく、
「相手に伝わる」ことで初めて動きが出る。
現実解。
実力があるのに活躍がいまいちの場合は、伝わり方を意識しよう。
「相手どう伝わった?」というレベルまで広報やPRがしきれていないから、この効果を上げコストを下げるのだ。
伝わってしまうと、行動のハードルがいきなり下がるもの。
ボックスコックスネット、遠藤武。
