実力と年齢。New

daily15 審美眼。

実力の高さと、年齢は関係ない。

20代や30代前半で、大企業だと早くて40代後半や50代で権限が渡される規模の、

業績グロースを経験する人など当たり前のようにいる。

業績の話ではなくとも、周囲を巻き込んでプラスを作ることはいくらでも可能である。

 

「今いる環境だと成長できない…」

そう思うなら、

お客様と上司が同時に喜ぶ提案を100件出そう。

何も知識がないなら、それは本を読みあさって、

そっくりそのまま提案するチャンスだ。

 

思い立ったときに数をこなしておくと、

いきなり質が上がるし、

いきなり成果が出る。

それはなぜか。

みんな数をこなさないから、レベルが低いのだ。

例えば「若手だから本を読まない」のように、

ありがちな枕詞で「若手だから」がつくが、

実態は若手も中堅も関係なく、

「本を読まないどころか勉強不足」である。

そうやってスキをついておくと、

自動的にスキルもつくし、仕事を時短することになる。

仕事のパフォーマンスを上げるために、

パフォーマンス向上と関係ない仕事はカットしていくことになる。

 

一定の基礎と実績があることが前提だが、

上司に直談判して勝ちパターンを広げたい旨を伝えればいい。

特に小さめの企業で、上司に社長がいる場合、

自分と自社の勝ちパターンを強化して業績を伸ばす貢献なら、

よほど聞き分けのない社長でない限り、

あっさり提案が通ることが多い。

お客様と上司・社長が喜ぶ提案を100件出すというのは、

その精度を上げていくことと、

100件というファイティングポーズである。

ここまでやっている過程で相手が耳を傾けるはずだ。

それがないなら、基礎と実績と100件をひっさげて、

次の場所に移ればいい。

 

現実解。

これは逆年功序列だと言っていい。

年齢が低いうちに、

つべこべ言わず成長を狙ってしておくと、

否応なしにボコボコに叩かれたり妬まれたり、

周囲から浮くことになる。

それでも気にせず行動するから、

実力がつくのだ。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■
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