「ビジネスは、既にありとあらゆる分野の座席が埋まっている」
そう思ってしまう人は多いかもしれない。
実際はその真逆で、手付かずのチャンスがあちこちにあるのだが。
思いのほか、ガラ空きの分野は少なくない。
もちろん誰でもすぐに思い浮かぶ分野など、
狙ったところでたかが知れている。
いっぽうで、ていねいに攻めた場合、
既に埋まっている座席が、
とてもレベルが低いケースをみかける。
異分野から参入すると、
どんなにレベルの高い既存の分野も、
実はレベルが低く楽勝できることが多々あるdsろう。
IT業界からみれば、士業の分野は楽勝しやすいかもしれない。
士業からみれば、ちょっとした営業スキルを身につければ楽勝しやすいかもしれない。
営業分野からみれば、カフェは自由度が高くとても売りやすいかもしれない。
現実解。
勝ちパターンとして通用したものを思いつくまま挙げたが、
別分野からみて「手付かずチャンス」が数多くある。
これを見据えて活躍していこう。
ボックスコックスネット、遠藤武。
