ひっぱり上げてもらう。New

daily15 審美眼。

結局は、ひっぱり上げられる人が勝つ。

これは単にビジネスがうまく行ってお金を持っているとか、単に成績優秀といった話ではない。

勝ちパターンも、負けないことも、とても人間臭いためだ。

 

私は商業出版に関わっており、

出版した書籍は大手書店に並べてもらっている。

かつ、50年の歴史を持つ月3回発行(旬刊)の専門雑誌で連載している。

連載はほぼ毎号にわたり見開き2ページの記事を書き、回数は80回を超えた。

全ては編集方針という人間の意思で動くのだが、通常の連載は「原則月1回」のところ、

私は読者評価とクオリティが方針の決め手となり、

ニュース記事掲載など例外を除くと「原則月3回」書いている。

書籍も、大手書店に平積みしてもらい、その上で広告も打ってもらっている。

要は人の手でひっぱり上げてもらっているのだ。

 

実のところ、このような肌感覚のひっぱり上げがないと、

いくら勝っていても中身を伴わないことになる。

ウェブマーケティングやSNSアカウントの運用代行や、YouTuberなどの動画配信者や、代理店が、

いくら収益を出しても何か満たされない感じだったり、

知名度のわりに何か不自然で無味乾燥なところがある。

これは人間臭くひっぱり上げてもらうチカラが弱いということだ。

「自費出版やコンサル出版の連絡は多数来るが、商業出版できない」

というぼやきを聞くこともあるが、まさにひっぱり上げや依怙贔屓の世界と真逆なのだ。

 

無論、実績を叩き出す実力はとても重要である。

これがなければお話しにならない。

だが実績を出したあとは、どれだけ人にインパクトを与え、どれだけひっぱり上げられるかという人間臭さが全てになる。

特に参入障壁の低いSNSや動画配信だと、よほどの突出やインパクトやコンセプトがない限り、

どれだけ時流に乗って収益を出しても「アプリのユーザーどまり」や「下請け代行どまり」であり、

肝心のひっぱり上げてもらうチカラが全く働かないことになる。

 

現実解。

何かを生み出して成長するとは、実力の賜物である。

その実力をひっぱり上げてもらうことまで含め、実力である。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

↑↑↑
詳細は上記リンクを参照
↑↑↑

■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
紀伊國屋・丸善・ジュンク堂など大手書店およびAmazonでお買い求め頂けます

↓Amazonはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4502551015/

◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

boxcox.netを講読する
タイトルとURLをコピーしました