実力がある人は、自分と目の前の人を大事にし、個として高め合う。
実力がない人は、この場にいない第三者の有名人の話をし、群れて終わる。
これにはほぼ例外がない。
前者は、非常識な発想で常識を塗り替え続ける。
実力があるとは、
「わたしはこういうことが出来ます・好きで得意です」
で尖っている自分軸だからである。
後者は既存の常識に媚びて恥の上塗りを繰り返す。
この場にいない有名人の話や、政治がらみの話が主語になる場合、
自分軸がなく誰でもできる「実力ゼロムーブ」だから要注意。
現実解。
実力がある人は、既に有名人と深く関わっていたり、
あるいは実力抜きに幼少期や大学生くらいまでにそういう関わりがあったが、
自分軸の実力を大事にしてそれを一切使わない本当の強者もいる。
ちゃんと目の前にいる人を大事にしているなら、自分軸で勝負しなきゃ。
ボックスコックスネット、遠藤武。
