価値づくり(その51):自分の価値を、行きがけのお駄賃で成長させる。New

daily15 審美眼。

ふだん取り組む仕事の質が高まるほど量をこなしていると、

自ずと自分「ならでは」の他の価値も強まる。

これを「行きがけのお駄賃」と捉えてみるのも面白い。

 

例えば、経理に強みがあると思って取り組んでいたら、

人事労務も任されて新卒採用の感度も高まることになり、

結果的に総務全般を統括しながら、採用の市場感覚を企画や営業にも応用することができた…というケースがある。

 

異分野や異部門をまたぐことはなくとも、

営業マンとして活躍するうちに提案資料づくりが上手くなり、

AIを使いこなして資料や名刺の気の利いたデザインができる人もいる。

 

現実解。

何に価値が発揮されるか、やってみないといい意味でわからない時代になった。

思いがけない「行きがけのお駄賃」の価値を強めて、それを本業強化に活かしたっていい。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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