中央経済社さんの旬刊『経理情報』誌における、
遠藤武の連載執筆「データ分析の森」59回のタイトルを、
2025年1月1日号(通巻No.1731)の表紙に載せて頂きました。

幸先の良い2025年を、フライングで経理情報編集部さんに切って頂きました。
過去に2〜3回ほど表紙に載せてもらいましたが、1/1号は初めてです。
2022年7月から見開き2ページを書き続け、
2024年12月に60回を脱稿しています。
上旬・中旬・下旬と出る紙媒体で、
淡々と続いています。
もう2年半経ちます。
本当に、実にいろんなことがありました。
不思議なことばっかりでした。
ひとつ言えるのは、
「引っ張りあげていただいてばかり」
という事実です。
だからこそ、
私も同じように、
誰かを引っ張りあげているのです。
誰かの思いが叶って、
自分の思いが叶って、
実力が磨かれていく。
これ以上に面白くも幸せな循環はありません。
みなさんに、支えられています。
現実解。
憧れの妄想は、圧倒的に発揮できる実力があると、どこかで実現します。
できるフリからでいいので、実力をちゃんとつけましょう。
当たり前すぎることを、当たり前ではないくらいやれるほど没頭しましょう。
大多数の人は深掘りできるほど没頭していないので、没頭したもん勝ちです。
追記。
没頭したら、連載が当初予定の2倍以上に続きました。
ボックスコックスネット、遠藤武。
