データを扱う仕事で面倒ごとがあるなら、
デスクトップの動きを自動化してしまえばいい。
少し前までの発想。
Excelの場合、ちょっとした関数を使えて、
1クリックや2クリックで動かす意思があれば、
事例やサンプルコードを調べながら、
簡単なVBA(やpythonなど)のコードで、
面倒ごとを手放しで終わらせられる。
今なら、これをそのままAIに聞いていい。
なんなら、自動化するAIツールも出来てきている。
制作代行する技術者でないならば、
美しいコードを書ける必要はない。
理屈が見えており、バグが起こらず、かつ、
実際にデスクトップを自動で動かし、
自分で運用と保守がしやすければ、
調べたコードを駆使する程度だっていいのである。
真面目な人から、
「けしからん!コードくらいちゃんと書けるようになれ!」
という声が聞こえて来そうだが、
そうこうしている間にAIでコードを書いてサービスをつくれるようになった。
システムを納品するのではなく、
シンプルに自分の仕事を仕組み化する程度なら、
さっさと出来る範囲で済ませたほうが、
価値を出す行動に徹することができるのだ。
現実解。
AIのおかげで、20〜30年ぶりくらいにIT分野が盛り上がっていると言える。
さっさと行動してしまおう。
ボックスコックスネット、遠藤武。
