価値づくり(その30):価値あるプロダクトは、引き算で作る。New

daily15 審美眼。

自分でプロダクトを作る場合、

「作りたい」から入るのか、

「顧客のニーズ」から入るのか、

どう考えていけばよいか?

 

このような質問を受けることが多いため、

価値作りの観点から明確にしておこう。

 

【引き算プロダクト】

・「お客様の成功」を自分で満たせる需要を具体化する(コバンザメや真似でOK)

・そこから「自分が作りたくない要素」や「苦手な要素」を引き算する

・そうすれば残ったものは「需要があって作りたいもの」だけになる

 

この【引き算プロダクト】を軸に、

柔軟に(あるいは現実的に無理やり)、

お客様の成功を狙えばいい。

 

引き算の続きで、

勝てる要素を足し算してもよい。

勝ちパターンの横展開も、

TTP(徹底的にパクる)も、

実はたったこれだけである。

 

現実解。

作りたいものに「需要がない」ならビジネスにならないが、

一見需要がニッチでも、この市場のお悩みに当て込んだら、

「欲しい!」となる人が意外に多いケースはあちこちにある。

それだけ、解かれていない問題はあちこちにあるのだ。

 

追記。

一見してとても地味に思えたり、

一見して妥協の産物でとてもダサく思えても、

広告もSNSもさして関わらず、しずしずと収益を上げているビジネスモデルは結構ある。

こういうビジネスモデルを見つけ出して【引き算プロダクト】してみよう。

ボックスコックスネット、遠藤武。

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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詳細は上記リンクを参照
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■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
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