成長。

daily4 方法論。

競合との比較は、分相応に勝てるところと行うこと。

自社の売上高が数億円しかないのに、売上高が数兆円ある企業と比べて、

不用意に負けを認めてしまうことは、成長のない現実逃避。

 

現実解。

今回から、現実解を出す方法を書いていこう。

益のある現実逃避は大事だけれども、
益のない現実逃避は時間と感情の無駄だ。

自社の売上高が数億円の場合、
まずはマネジメントの仕組み化について、
分相応に感度を高めることが先だ。

最大手の企業に務めたことがあるなら、
会計監査や人事考課や職階別研修などについて、
いくらかの知識があるだろう。

トップとしてマネジメントを行う発想は、
具体的な知識を、自分の組織の実情に即し、
無理なくスケールを大小させて適用させることである。

要は、継続的に成長するためには、
分相応のレベルから始める以外にないのである。

成長するためには、まず現状を直視し、
意思決定や組織づくりやプロダクトの生成発展に挑戦し、
愚直に思考と行動の形跡を残していく以外にない。

これを分相応から始めないのなら、
そもそも現実を見ていないことになるし、
それじゃあいつまでも成長できないよね。

願わくば、今日び楽しく面白く適用することが重要だが、
まずは現実に即した視点を持つことから始めよう。

再スタートを切ることは、
今日でもそうでなくとも、
いつでも大丈夫。

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遠藤武

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
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■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

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◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

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