daily15 審美眼。

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素直で前向きな人が強い理由。

素直で前向きだと、出来事すべてがきっかけに変わる。単に明るいからもてはやされるとか、単にプラス思考だからということではない。「この人は絶対助けよう!」と依怙贔屓してもらえるまでが、素直で前向きなことの効果だ。胸に手を当てて思いを巡らすと、カ...
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「お客様の成功」を出せる分野・出しづらい分野。

「お客様の成功」の重要性をふだんから繰り返しているが、それを出せる分野・出しづらい分野が明確にある。「お客様の成功」とは、「誰の、どんな悩みを、どうやって解決する?」を定めることだ。「お客様の成功」が出せる分野は、独自性があり、お金を払うお...
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目の前の仕事は、次の仕事のマーケティング活動である。

目の前の仕事で、勝てる内容で勝ちに行っているか。目の前の仕事の結果で喜ばれ、実力者から依怙贔屓されているか。この2つにyesと答えられれば、淡々と成長して生き残れる。事実をありのまま言うと、大多数は勝ちにも行っていないし、大多数は依怙贔屓も...
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「仕組み化」の入り口は、事実の把握。

「仕組み化してもうまくいかない…」「なぜかいつも挫折して失敗する…」仕事でこのようなことはあるだろうか。実のところこのような失敗原因は、自分の今の立ち位置や状況について、事実をありのまま把握していない可能性が高い。問題意識はあるものの、事実...
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「できる範囲」だけに絞って楽勝することが、勝ちパターンの始まり。

勝ちパターンについて、普段から幾度となく挙げている。「勝ちパターンがありません!」という方向けに、その作り方を明かそう。「できる範囲」だけに絞って楽勝することが、勝ちパターン作りの第一歩である。「なんだ、そんなことか」と拍子抜けする人もいる...
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ビジネスの差は、リテラシーの差。

どの分野でも、リテラシーに明確に差があることで、同じことをやっていてもまるっきり結果が異なる現象は多々起こる。営業マンを例に挙げよう。格式の高さの重要性をわかり、富裕層に刺さるコンセプトで人を動かせる一流と、格式の高い低いが分からないまま、...
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スピードと具体化は、本気の証。

ビジネスにおいて、本気であることの基準は、スピードと具体化の2つである。率直に申し上げて、これが伴わない場合は本気ではない。本当に何かやろうとするなら、「いの一番」で具体的な行動に移すものであり、ついつい動いてしまうのが人間の常だ。それがな...
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ビジネス交流会の非常識な活用法。

ウェブを調べると、ビジネスコミュニティやビジネス交流会が大小無数にある。率直に申し上げて、これらの9割はビジネスにとって意味がないただの飲み会どまりだが、人とのご縁をどうにか作りたい頑張り屋さんに、その非常識な使い方を明かそう。シンプルに、...
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うまくいくとは、風穴を開けることである。

たいそう威勢がいいのに、仕事で全くパッとしない人もいれば、しずしずと地味なのに、仕事でとんでもない大活躍している人もいる。この違いは、風穴を開けるほど抜きん出ている点にある。抜きん出るとは、無茶苦茶非常識「お客様の成功」を出し、目の前のお客...
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自然体の社長、背伸びする社長。

立場上私は経営者と普段から関わっており、サラリーマン時代の最後は創業社長と仕事をした。規模も分野も年齢もバラバラだが、ひとつ気付かされるのは、継続して成長する社長は、背伸びせず、ごく自然体という事実だ。これは年齢も分野も関係ない。淡々と学ん...