転職して年収を上げる方法。

daily4 方法論。

売上とコストに強くなること。

人や組織の流れに強くなること。

究極は、転職で堂々と昇格を目指すことと同じだ。

現実解。

売上とコストに強くなるということは、
その根本にある営業やマーケティングや、
サプライチェーンやファイナンスや原価計算といった、
データ分析やITや数学・統計学の素養が必須ということだ。
この素養がなければ、材料不足のままである。

人や組織の流れに強くなるということは、
データ分析の背景にあるマネジメントや、
人や組織の思惑に通じる必要があるということだ。
これに通じていなければ、現実を読むことができない。

これらを総合的にカバーするポジションは、
そもそも常に人が足りていない事実に目を向けよう。

常に拡大を図っている外資コンサルティングファームは例外としても、
外資企業のFP&Aやデータアナリストのポジションが人を集めきれないのも、
グローバルIT企業で腕利きのPMO(とりわけEPMOやPgMOのような全体統括役)が足りていないのも、
いずれも理由は「総合的にスキルを揃えた人がいない」ためである。

どれも年収1000万円程度なら十分届くのだから、
仮に年収400万円程度に甘んじるくらいなら、
自分が活躍しやすい土俵を軸にして、
これらのうちから好きな分野を堂々と選べばいい。

もし仮に一時的に年収が下がっても、
次に進む上でのゴールを据えられるなら、
結果的に損して得を取ることになるんだよね。

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遠藤武

遠藤武(えんどう・たける)
グロースハッカー。
endoutakeru

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■遠藤武のやっていること■
・書籍と連載記事の執筆
・オーナー社長向け「仕組み化」プライベート指南

◆遠藤武の本
『仕組み化×データ分析で実践するFP&A入門』(中央経済社)2025年11月13日発売
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◆遠藤武の連載執筆
中央経済社『旬刊経理情報』誌にて見開き2ページ連載「データ分析の森」を、2022年7月より月2〜3回ペースで執筆しています。
(2025年12月に連載80回達成)

◆セミナー実績
・大阪商工会議所:年売上高3〜10億円オーナー社長向け「仕組み化」セミナー(受付開始1週間で満席)
・高松商工会議所:経営者向け「デジタルの仕組み」特別講演(会頭ご臨席)

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