daily14 壁。 成長していくにつれ、「基準の高さ」で壁を超えていく。 人は成長すればするほど、基準が高くなる。合格した大学のレベルや、大学入学以降の基礎や教養に裏打ちされた学びや、それらに関連した知的好奇心や専門や職歴や、インパクトと中身のある実績など、じわじわと基準が高くなっていく。社会人になったあとでこれ... 2025.03.13 daily14 壁。
三行世界。 「バリキャリ」は、意外と勝ちパターンを持っていない(その4:追記)。 外銀や外資コンサルなどのバリキャリは、ハードワークを負わされる割に、知的好奇心や知的体力は言われるほどでもないとバレてきたまでが、ここまでの流れだ。そもそも「本音」や「命の吹き込み」がない・いらない状態では、単なるパワポとExcelの下請け... 2025.03.12 三行世界。
三行世界。 「バリキャリ」は、意外と勝ちパターンを持っていない(その3:後編)。 今だから正直に告白するが、「バリキャリ」は意外なほど独立や作り手に不向きだと、15年前に気づいていた。外資の金融やコンサルといった最大手企業は、「優秀な人にハードワークさせる」ことで成り立っているためだ。メガベンチャーが全てとは言わないが、... 2025.03.11 三行世界。
三行世界。 「バリキャリ」は、意外と勝ちパターンを持っていない(その2:中編)。 意外かもしれないが、外資の金融やコンサルといった優秀とされるバリキャリは召使いであり、馬力を出すオペレーターという役割だ。「お金を働かせてお金を稼ぐ(正確には"仕組みや資源に動いてもらって、仕組みや資源を増やす")」は基本だが、模範解答だけ... 2025.03.10 三行世界。
三行世界。 バリキャリは、意外と「勝ちパターン」を持っていない(その1:前編)。 外資金融のIBD(投資銀行部門)やトレーディング部門にいた人は、一定程度以上は優秀なバリキャリである。このような人が「お金を働かせてお金を稼ぐべし」という正論を言うが、本人は長時間労働の召使いのまま何も変わっておらず、独立に不利という事実が... 2025.03.09 三行世界。
三行世界。 谷根千のこと。 就学前から小学生のときのことだが、私は谷根千(谷中・根津・千駄木)という地域で育った。同級生の親御さんが運営する谷根千工房に、自分の親含めて出入りしていたが、小学生の私には執筆など夢のまた夢の妄想だった。十年以上の時を経て、私は谷根千と全く... 2025.03.08 三行世界。
三行世界。 できるところから、ガンガン前倒ししてしまう。 私の場合、連載執筆もデイリーレポートも、ガンガン前倒しして粗々で先回りして書き、あちこちにネタを用意しておくことばかりだ。そのほうがハードルが下がって品質が上がり、何より仕事が猛スピードになるから、自分から好循環を作れる。現実解。アウトプッ... 2025.03.07 三行世界。
daily12 業界知識。 アナリスト時代のアウトプット。 アナリスト時代に、どれだけアウトプットしていたかも書いてしまおう。デイリーレポート執筆=約240件/年(他の人が担当するケースもあり。英語版はワンオペ)ウィークリーレポート執筆=約50〜100件/年(担当分野に応じて1〜2分野)業界誌での連... 2025.03.06 daily12 業界知識。データ分析ここだけ話。
daily12 業界知識。 アナリスト時代のインプット。 「遠藤さんは何を読んでいる(読んでいた)のですか?アナリストはそうとう読む印象があるのですが…」と聞かれる。アナリスト時代、統計学や財務モデリング向けの専門書の読書はさておいて、朝一で日刊の新聞や業界紙やレポートを15〜20誌読んでいた。日... 2025.03.05 daily12 業界知識。データ分析ここだけ話。
データ分析ここだけ話。 経済企画庁が現存していたら、FP&Aの扱いは全く異なっていた可能性が高い。 昨今、省庁に対する風当たりや不満が強い。その一方、2001年まで存在した経済企画庁については、どことなく風通しの良さを感じていた。まだ大学受験よりも前だったから、一方的なイメージもあったが。色々とものを知ってアナリストになったあと、オペレー... 2025.03.04 データ分析ここだけ話。