三行世界。 退職理由と価値観。 「価値観が合わない」という理由づけが、退職理由として多発するようになった。デジタルなどの環境整備がない、業務負担が大きすぎる、待遇が上がらない…といったものが主だが、これは10年前や20年前から対策できたことが遅行して嫌われただけである。現... 2025.06.15 三行世界。
三行世界。 ToDoをつなげて、楽勝することが先決。 目標を立てる人は数多くいるが、目標を達成する人が激減するのはなぜか。そもそもToDoがうまくつながらず、ハードルが高すぎるためだ。直感に反するが、ハードルを下げ、目標に向けて確実に勝てるToDoを実行することが先決である。現実解。できるだけ... 2025.06.14 三行世界。
三行世界。 迷うことで、人間にしか作れない価値を出せる。 迷うことや、迷い尽くして心が折れることは、一般に良くないことやロスだとされている。敢えてこの逆を取り、迷うことを肯定的に捉えはどうだろうか。現実解。迷って悩んで、問題や愚痴を出しつくし、「解決策」や「ToDoリスト」をつくり、自分の仕事に深... 2025.06.13 三行世界。
三行世界。 成長している人は、淡々と人間関係を絞っている。 成長している人ほど、淡々と人間関係を絞っている。プロは新規開拓など必要なく、自分の得意技に特化するだけで勝てるのだ。一番最初の段階では、いろいろな人に会うしかないが、得意技に敬意が集まれば絞るほうが重要になる。現実解。ザルで水をすくうような... 2025.06.12 三行世界。
三行世界。 教育や指導のあり方が、「楽しさ」に移り変わった。 長時間練習させて苦しい思いをすることに、否定的なトップアスリートや元トップアスリートが出てきて久しい。これは私も同感で、音楽の基礎技術も、勉強一般も、同じく「楽しさ」が軸だと言える。本質は、爽快な成長を得ることであり、教える側が一流として心... 2025.06.11 三行世界。
三行世界。 自分で変えられるものにだけ、心血を注ぐ。 情報が多すぎるからこそ言い切るが、本当に心血を注ぐべきものはそう多くない。自分で変えられない物事に悩むことは、そもそもモヤモヤ悩むだけ時間とエネルギーの無駄だ。モヤモヤするなら、自分で変えられる物事を淡々と変えて行くことに、心血を注げばいい... 2025.06.10 三行世界。
データ分析ここだけ話。 FP&Aのすごさは、会社全体を仕組みとデータで丸ごと作れる立場。 昨今でFP&Aが話題になっており、私もそれをコアに執筆しているが、このポジションの面白さは「仕組み」と「データ分析」の両輪で、会社全体が丸ごと見えてしまう点にある。売上や利益やキャッシュフローの予測に使うデータの分析、資産の投資対効果を測る... 2025.06.09 データ分析ここだけ話。
三行世界。 AIとデータ分析は、実力がある人が既存の競合を包み込んで勝ちにいける技法。 生成AIが使われるようになって一定期間経ったが、まだまだこれから伸びる余地が多々ある。ということは、ちゃんとデータ分析と掛け算しつつ、ドメイン知識をプロとしてカバーできる場合、競合を包み込んで勝ちにいける。基幹技術の開発や、常識的なアプリを... 2025.06.08 三行世界。
daily13 事実の直視。 キャリアと英語アカデミックスキル。 SNSで最大手総合商社のキャリア紹介が話題になっており、総務部門で働く方が、「法学部だけど英語で論文を書いて英語で交渉する講義を週4で履修し、非帰国子女でも問題なく英語で対応するチカラをつけた」と述べている。SNS上が「凄すぎる…」と絶句し... 2025.06.07 daily13 事実の直視。三行世界。
daily13 事実の直視。 ビジネス上のキャリア序列。その2 キャリアとアカデミックな文脈について聞かれることが多いため、取りまとめておこう。トップの上澄み:日本語英語問わずアカデミックスキルが軸にあり、大学レベルの統計学や数学を用いて事業を回す立場。事業作りも研究開発も背景がある。理系と文系の垣根が... 2025.06.06 daily13 事実の直視。