三行世界。

「会社は学校ではない」という正論が、通じなくなった。

中央省庁・総合商社・最大手外資コンサル会社は、海外でMBAなどの学位を取らせる習慣がある。ビジネス全般で、テクノロジーと知的生産が軸になり、研究開発の目線が必須になった。また、人が育つ仕組みを配備した組織では、そこらの学校教育よりモチベーシ...
daily11 スモール分析。

怖さや不安が先行したら、「何を準備すればいいか?」「何が思い違いか?」を具体化して立て直す。

何かに打ち込んでいて、つい怖さや不安に駆られることは誰しもあるだろう。その場合、準備をさらに掘り下げる形で、準備の質を高めてしまえばいい。あなたが、仕事に怖さや不安があるとしよう。仮にプレゼンに怖さがある場合、練習という準備が必要であり、仮...
daily11 スモール分析。

一旦「既存のものを全て疑う」と、再解釈してみるのも手。

物事を建設的に疑って再解釈するとは、なかなか激しいがシンプルである。例えば、日系企業からの転職で戦略コンサルに入った人から、「既存の(あなたがいた日系企業の)仕事の仕方は、全て間違っています!リセットしましょう!」という発想からスタートする...
三行世界。

座組みのレベルを上げるために必要な考え方。

人数を少なくする。スケール感をショボくしない。知的水準が合わない(=頭が悪く素直でない)人は入れない。現実解。この3つのレベルを、本音と実力をベースに上げていくことが、座組みの基本だ。良い座組みは決まって上を満たし、孤独な人どうしで、孤高に...
三行世界。

アップデートが難しいケース。

自分の発想のアップデートがうまく行っていないケースは、名が通っている人でも見かける。とりわけ、激務かつ頭を使う(とされる)コンサルや外銀を過ごした人は、自分の学びを捨てるunlearnが思いのほか苦手だ。現実解。サラリーマンと独立では、流儀...
三行世界。

早く活躍した人や早く稼いだ人に、突如没落する人がいる理由。

群れさせられる苦しみより、孤独のほうがはるかにラクチンだと、学べていないためだ。トレーディングや起業などで前倒しで一定額を稼いでピークを迎え、ろくに大学で学問を修める熱意もなかった場合、専門も教養も、孤独になることの楽しさもわからない。そう...
データ分析ここだけ話。

生成AIは、現時点では「本音や感情が読めない」という限界がある。

いろいろなところから聞こえてくる声や一次情報を総合すると、現時点での生成AIは、人間が言った本音や感情を理解することができない。例えば、カウンセリングの作法に基づく対話は、現行の生成AIには不可能とのことである。もし「あの人をぶん殴ってやり...
三行世界。

学ぶ人は、常にフレッシュ。

学んで新たな発見をし続けている人は、常にフレッシュである。この逆で、老け込んで暴走するのも、SNS投稿で老害化するのも、新たな学びがなく腐っているだけだ。知的生産に関わり続ける人が生き生きしていて、半端にお金だけで終わった人がヘナヘナしてい...
データ分析ここだけ話。

統計学やFP&Aにチャンスがあるのは、セクショナリズムに陥っているから。

データ分析や仕組み化といっても、いろいろな立場があるが、とりわけ統計学とFP&Aにチャンスがあるのは、各分野がセクショナリズムに陥っている点にある。セクショナリズムとは、省庁ごとに合理的に分業制が敷かれるも、価値観や目的やゴール設定が省庁間...
daily11 スモール分析。

業界の常識で没落する人、常識の外で成長する人。

「うちの会社では、業界の通例どおりの支払い条件なんですよね」「うちの会社では、業界の常識どおりの顧客対応なんですよね」このようなセリフを使っていたり、このような態度を知らず知らずに取っている場合は、要注意だ。業界の通例ごと沈むか、業界の常識...