2026-01

daily15 審美眼。

AI活用は「IT屋さんバイアス」を念頭に置いておく。

「AIで若手や中堅の仕事が代替できる」とか「もう人がいらなくなる」というウェブ上の声が多い。これを恐れる人も多いだろうが、落ち着いてこの発信者を見てみよう。実に「IT業界しか知見や経験のない人」という「IT屋さんバイアス」でごった返している...
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マーケティングのフェーズ。

マーケティングには、明確に差がある。ゼロイチの段階、イチ10の段階、10を100に持ち込む段階である。ゼロイチフェーズのマーケティングでは「誰のどんな悩みを解決する?」という「お客様の成功」が全てだ。年売上高1〜2億円くらいまでは「お客様の...
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実力の有無とは、自分軸。

実力がある人は、自分と目の前の人を大事にし、個として高め合う。実力がない人は、この場にいない第三者の有名人の話をし、群れて終わる。これにはほぼ例外がない。前者は、非常識な発想で常識を塗り替え続ける。実力があるとは、「わたしはこういうことが出...
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実力差。

実力が高いもの同士だと、お互いが「これだ!」とすぐ気づいて動ける。実力が低いもの同士だと、気づくことはせず、お手軽に群れて終わる。実力差があると、高い側は「これじゃないな」と気づき、低い側は何も気づかない。現実解。実力差は、普段何を考えてい...
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ひっぱり上げてもらう。

結局は、ひっぱり上げられる人が勝つ。これは単にビジネスがうまく行ってお金を持っているとか、単に成績優秀といった話ではない。勝ちパターンも、負けないことも、とても人間臭いためだ。私は商業出版に関わっており、出版した書籍は大手書店に並べてもらっ...
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実力と年齢。

実力の高さと、年齢は関係ない。20代や30代前半で、大企業だと早くて40代後半や50代で権限が渡される規模の、業績グロースを経験する人など当たり前のようにいる。業績の話ではなくとも、周囲を巻き込んでプラスを作ることはいくらでも可能である。「...
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カリスマかコバンザメか。

人が活躍する流れは、カリスマかコバンザメの2択である。どちらか迷ったら、その人はコバンザメを取ると勝てる。そもそもカリスマは迷わないためだ。これはどちらが上か下かという比較の話ではない。どちらを取れば楽勝できて目立てるかという主観の話だ。現...
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徹底的に与える側に回る。

成長すると、徹底的に与える側に回る。単に与えるだけでは足りない。既存の常識を超え、相手が「すごい!」と言う物事を淡々と出し、人助けを続けることである。本業のモノやサービスだとしても、本業を通じて知恵や勇気が伝わる。退屈な言い方をすればブラン...
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客観的にみた「新規事業立ち上げ」の勝ち方。

新規事業立ち上げの話。うまくいく新規事業立ち上げには、特徴がたったひとつだけある。自社内に「既存の強み」が明確にあり、それを活用しているのだ。既に本業が回っていて利益が出ている場合、どこかに「既存の強み」が必ずある。「欲しい!」と手が上がる...
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AIのスキを突く方法・その3「一次情報」

「AIは一次情報をつくれない」言わずもがなAIは便利だが、この重みをどこまで腹落ちしているだろうか。これはスキを突くというより、正攻法である。AIで仕事の負担を減らせるということは、自分だけの一次情報とAIを掛け算して、武器にできるというこ...