daily15 審美眼。

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出世のポイントは、深掘りと越境。

出世というのは、ポイントが決まっている。「深掘り」するか、「越境」するかの2つだ。「深掘り」とは、1つの分野でレベルアップすることを想像するといい。研究者のように特定の分野を極めてアカデミックポストを得るとか、会社員や官僚のように組織のトッ...
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プラス変化の予兆。

何かしらプラス変化があるときは、決まって変な出来事が起こったり、「邪魔が入った…」と感じる。これは実際に好転しているからこそ、余計に面倒ごとが大きく見えるとも言えるし、実際に行動がうまくいく変化が起こるからこそ、それだけちょっとしたトラブル...
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直感に反する。

売上や集客など、数字が広がったり跳ねる直前には、理不尽なことが起こる。経験や感性が必要な物事を教えるとき、あきれるほどシンプル化すると、うまくいく。ついついビビって嫌な思いを額面通り受け取ったり、ついつい難しいことをそのまま難しく教えてしま...
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行動様式。

発想や考え方を決める行動様式は、その人の格で決まってしまう。いくら稼いでも、いくら勉強しても、格が低い場合は、あいさつすらできない。保育園児や幼稚園児や小学生よりもレベルが低い。そんな大の大人は少なくない。現実解。格とは、基礎力だと思ってお...
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チャンスを継続させるチャンス。

チャンスには、淡々と食らいつけばいい。そうすれば、自ずとチャンスが継続していく。ビジネスのチャンスとは、タイミングの産物であるため、見過ごしたら二度と得られない。この事実を、ちゃんと自分にトリガーしておこう。これには効能が2つあり、・常にフ...
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リスキーな発想。

「これってこう考えるのが当たり前だよね!」と思い込んでしまうことが、実は最もリスキーである。これは2つの意味でリスキーであり、・当たり前の物事に、囚われる・そもそも何が当たり前や基礎だか分からないのに、当たり前や非常識を振りかざすという切り...
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チャンスの掴み方。

「チャンスはそこらじゅうに転がっている」どこかで聞いたことのあるフレーズだが、これは全くもって正しい。実のところチャンスを掴むには、基礎をつけるもよし、ちょっとだけ発想をずらすもよし、自分よりレベルの高い人と組むもよし、という学びと行動が全...
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他人に任せる。

なんでも自分でやろうとする人がいる。だいたいの場合うまくいかないのだが、その理由は単に勝ちパターンがないとか、切羽詰まって判断をミスするとか、プロなら絶対しない失敗がポロポロ出るためだ。仮に経営者であるなら、自分ひとりでできることなど限界が...
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データ分析が生きるのは、一定規模以上。

常々話している内容だが、ビジネスでデータ分析が役立つのは、年売上高10億円くらいからである。それ未満の場合は、粗々でToDo管理や売上管理をやるだけでいい。なぜ粗々かというと、ToDo管理自体が基礎不足で成り立たず、無行動や無駄行動が増える...
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かわいげは資源。

人格やEQ(心の知能指数)や立ち居振る舞いについて、その重要さは何度もデイリーレポートで取り上げている。これをわかりやすく言い切ると「かわいげ」とは資源ということだ。リーダーにとっては、メンバーがついてくることがとても大事だ。メンバーと同じ...