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経営 その60 〜 したたかさ。

とにかく、愚直かつ正直で、やさしくある。だからこそ、信頼してくれる方と自分の成長可能性を死守する。したたかさは、そのための防衛システムなんだよね。この意味。何も「したたかさ」について、権謀術数だとか組織内政治だとか、汚らしいものをイメージす...
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経営 その59 〜 驚く。

「凄い!」「ありえない!」と、理屈抜きにして驚く。枠を超えて驚く体験を通じて、考え方や行動を一気に変える。これは実は哲学の入り口でもあるんだよね。この掘り下げ方。自分以外の他者が、「(自分は)それくらいわかってるよ!」という話題に驚いたとし...
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経営 その58 〜 退屈。

空腹は最高の調味料とは、言い得て妙だ。退屈もこれと同じで、何気ないちょっとした願望を叶える調味料になる。渇望感・空腹感とも言える退屈を、次々と美味しく満せばいい。この意図。自分が思っていたことを、そっくりそのまま行動に移してしまえばいい。1...
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経営 その57 〜 義務教育。

義務教育の知識そのものが身を守ってくれるわけではない。国語・算数・理科・社会・英語や、義務教育で学ぶ基本的人権といった仕組みが論点だ。この徹底理解があって、初めてビジネスや議論や知的生産が始まる。現実解。義務教育の内容を知った上で、その先に...
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経営 その56 〜 強者と弱者。

強者は、弱者をつけあがらせながら、自分が堂々とつけあがっている。弱者とは、つけあがらされていることに気づけないからこそ成立する。この立場の違いと共通点を可視化すれば、静々と突破口を見出せる。現実解。お互いがお互いの立場でつけあがっているから...