三行世界。

独立の勝ちパターン。

独立には、2パターンある。社名軸というサラリーマン時代の要素を使うか、自分軸という純粋に叩き出した実績を使うかだ。前者は所属した社名ひとつが重要、後者はありのままの事実ひとつひとつが重要。現実解。「どちらのほうが行けそう感があるか?」で選べ...
三行世界。

KPIの限界。

KPIをやたら細分化しようとするケースがあるが、まず無駄だ。変数が増えすぎて行動を妨げ、限界を作ってしまうためだ。人間、誰しもいちいち管理されたくないものね。現実解。徹底してシンプルで、共通認識が得やすいKPIは、設定したKPIの外側にもプ...
三行世界。

自分から本音で行動しない「遠慮しい」は、圧倒的に多い。

停滞したり、成長しない理由は、シンプルだ。これらは全て「遠慮しい」で始まると思っておけばいい。「遠慮をやめる」決断を取れば、ビジネスも学びも、思わぬところから道が開ける。現実解。せっかくのチャンスを「遠慮」で棒にふる常識的な人が大多数だから...
daily12 業界知識。

マーケティングのポジションが世の中で少ない理由。

FP&Aと見比べたとき、マーケティングのポジションは、とても数が限られると気づくだろう。実のところ、マーケティングは営業(とりわけ営業企画)を兼ねるため、展示会、イベント、営業トレーニング、広告やSNSやウェブサイトの運用といった、個別で見...
daily11 スモール分析。

ゲームのルールは、変えていく。

「競争は、ゲーム的だ」「成績・ノルマ・昇格や降格でゲーム性が生まれる」「自分がどんなゲームをしているか把握しろ」現実を「ルールが変えられないゲーム」のように捉える人がいる。これは一見正しく思えるが、実は根本的に誤っている。そもそも現実は、既...
daily11 スモール分析。

嫌なことやしんどいことが起こったら、「成長に必要な負荷」と捉える。

嫌なことやしんどいことがあったら、「よし、成長できた!」と言い聞かせてトリガーすればいい。これは応用行動分析の「先行条件」「先行事象」づけだ。不要で理不尽なことは、二度とやらなくていいが、必要なことは、成長するための負荷だと捉えるのだ。大多...
daily12 業界知識。

政治家も公務員も、必要なのは組織人気質。

すでに日本で官僚制が弱体化して久しいが、強い政治家を求める傾向は変わらない。みんなついついそう願う気持ちはわからなくもない。そろそろ、これを逆に捉えてみよう。サラリーマンのような組織人気質で、粛々と仕事をしてくれるくらいのほうが、政治家も公...
daily11 スモール分析。

講演する人、絞る人。

講演とは、本業が明確にあり、そのマーケティングを想定して、「お客様の成功」を判断していくことが本質である。この逆で、やたら講演したり、やたらウェブや動画のメディアに露出したり、やたら対談ばっかりあちこちでしまくる割に、どこか本業が曖昧な場合...
三行世界。

他と同じことをしない。

他と同じことをすること自体、リスクだ。土台として、基礎知識と、圧倒的な実績があれば、他と同じことなど一切せず、独自のルートを拓くほうが早い。現実解。うまく行かないなら、基礎知識が不足しているか、圧倒的な実績が不足しているかで、他と同じことを...
daily11 スモール分析。

SNSでもリアルでも、極論煽りには乗らない。

投票結果を見て「素晴らしい!」「終わった…」とか、「若手には厳しい世の中だから戦争が起こったほうがいい」という、B層を極論で煽るだけのヘナチョコが多い。ここにひとつ、データ分析の視点を打ち出そう。発言者のビジネスモデルやお金の流れを想定する...