2025-06

daily14 壁。

好きでも嫌いでもないことをやめると、壁を超えられる。

サラリーマン時代の最初期から、好きでも嫌いでもないことは早々にやめた。大学生のときはバーでさんざんお酒を飲み歩いていたのだが、飲み会は仕事をしていればいつでも誰でもできると気づいた。卒業して仕事をすると、お酒も飲み会は「既に好きでも嫌いでも...
データ分析ここだけ話。

データはただの道具なのだから、自分が自由に成長できる形で使えばよい。

データ分析を軸にしてきた立場として言い切ろう。データなど所詮は道具なのだから、自分が自由に使いこなして成長できる形で使えばいい。これはつまり、自分が不自由になるデータなど、全てゴミ箱に捨てて構わないということである。SNSアカウントは、ユー...
三行世界。

人離れを起こす原因。

口約束を守れない人はワーストであり論外だが、このほか「人の命を軽んじている人」だと言い切れる。ちょっとした時間を守れないことや、受動喫煙がこれに該当する。現実解。人であれ業界であれ、このような体質の場合は、次々に人離れを起こし、頭が切れる人...
daily14 壁。

やりたいことよりも、勝ちやすい土俵の先回り。

就職・転職や起業で、大多数の人は「やりたいこと」を優先するが、これは順序が間違っている。勝ちやすい土俵を先回りして用意し、そこにやりたいことを乗せることが、全てである。この順序を間違えてはならない。採用した人がすぐ辞めてしまうのは、勝ちやす...
三行世界。

ToDoをつなげて、楽勝することが先決。その2

これは勉強でも楽器でも、あらゆる分野に言えることだが、「やるべきこと」をクセなく楽しく非常識に積み重ねることでしか、成長しないように世の中は出来ている。階段を2〜3段飛ばしや10段飛ばしで駆け上がるかのごとく、才能を軽やかに発揮するのは、T...
三行世界。

退職理由と価値観。

「価値観が合わない」という理由づけが、退職理由として多発するようになった。デジタルなどの環境整備がない、業務負担が大きすぎる、待遇が上がらない…といったものが主だが、これは10年前や20年前から対策できたことが遅行して嫌われただけである。現...
三行世界。

ToDoをつなげて、楽勝することが先決。

目標を立てる人は数多くいるが、目標を達成する人が激減するのはなぜか。そもそもToDoがうまくつながらず、ハードルが高すぎるためだ。直感に反するが、ハードルを下げ、目標に向けて確実に勝てるToDoを実行することが先決である。現実解。できるだけ...
三行世界。

迷うことで、人間にしか作れない価値を出せる。

迷うことや、迷い尽くして心が折れることは、一般に良くないことやロスだとされている。敢えてこの逆を取り、迷うことを肯定的に捉えはどうだろうか。現実解。迷って悩んで、問題や愚痴を出しつくし、「解決策」や「ToDoリスト」をつくり、自分の仕事に深...
三行世界。

成長している人は、淡々と人間関係を絞っている。

成長している人ほど、淡々と人間関係を絞っている。プロは新規開拓など必要なく、自分の得意技に特化するだけで勝てるのだ。一番最初の段階では、いろいろな人に会うしかないが、得意技に敬意が集まれば絞るほうが重要になる。現実解。ザルで水をすくうような...
三行世界。

教育や指導のあり方が、「楽しさ」に移り変わった。

長時間練習させて苦しい思いをすることに、否定的なトップアスリートや元トップアスリートが出てきて久しい。これは私も同感で、音楽の基礎技術も、勉強一般も、同じく「楽しさ」が軸だと言える。本質は、爽快な成長を得ることであり、教える側が一流として心...