daily8 少数派と多数派。

IT業界のポジショニング。

「fit to standard」や「要件定義をなくす」と昨今叫ばれている。この本質は、独自サービスを作らないIT企業の、SIer(システムインテグレーター/エスアイアー)や、ITコンサルティング会社と呼ばれるERPシステムの導入業者が、下...
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勝ちパターンの再現。

ビジネスの基本は、勝ちパターンの再現や横展開で、ポジションを高めて有利に動くことである。勝ちパターンがないなら、大急ぎで作らなくちゃ始まらない。現実解。勝ちパターンとは、お客様の依怙贔屓されることだ。お客様が自分の商品やサービスに愛着を持っ...
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メンタルとロジック。

特に喧嘩や争いごとで冷静さを欠いていたり、情報が不足しているときほど、この2つを切り分けたほうがいい。問題に直面してメンタルがカッカしているとき、ついうっかりロジックを自分に都合のいいほうに受け取り、判断を見誤たまま決断してしまうためだ。現...
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本気の成長に必要なもの。

勉強することでも努力することでもなく、淡々と孤独に続けることなんだよね。ブログを毎日書き続けることも、学校や試験対策の勉強を続けることも、ビジネスで売上を立て続けることも、大多数からすれば、「なぜそんなに続くのか」という感想が真っ先に出てく...
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大企業で働く意味。

扱う金額の桁が大きく、毛並みが良いという点に意味がある。中央官庁の公務員もこれと同じだと言っていい。仮に扱う金額の桁の大きさを享受できず、毛並みのよさもないとなれば、価値はゼロどころかマイナス。現実解。規模や毛並みのよさを捨てて、20代や3...
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再現性。

仕事ができるとは、仕事に再現性があるということだ。やっていることひとつひとつに再現性の発想がない場当たり的な状態は、仕事ができない人や組織の典型的な特徴である。最近は、毛並みと学歴の良いコンサルティング会社にも、仕事の再現性が破壊的にダメで...
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群れのパターン。

いくら稼いでもいくら活躍しても、群れる人は群れて落ちぶれるし下層は下層のままだ。現代のパターンはSNSで簡単に可視化できてしまう。現実解。結局、最後は頭脳と審美眼だよ。boxcox.net、遠藤武。
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グレード。

住む場所から、交通機関やレストランやホテルまで、特徴を捉え直すとその場にいる人の質がくっきり分かれるのは、サービスのグレードが上がるほど不快なトラブルが激減するから。現実解。「二度とトラブルが起こらないように、原因となる人や場所に近づくな」...
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自由化とインフラ。

インフラを自分で握れない分野は、成長が止まる。自由化で乱立した格安SIMや新電力に限度があるのは、インフラを既存の他社が握っているから。現実解。「自由化!これは儲かるぞ!」と思って、理念をかぶせて自由化に乗っかるよりも、自分が自由に動けるポ...
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桁違いの学び。

独立すると、サラリーマンをやっているだけでは、構造上絶対に出てこない問題が出てくる。そこから桁違いに学ぶことが、少数派のスタート地点。現実解。サラリーマンレベルの表面的な悩みと比べてしまうと、本でがっつりといくらでも予習できてしまう上に、ど...

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