daily15 審美眼。

プライドの高低。

プライドが高すぎる人は、成長しない。その人本人は全く気づかないが、これが厳然たる事実である。このとき何が起こるか。さして実力もないのに意固地であり、あちこちでトラブルを起こす。ヒトの実力や序列を見事なまでに見誤り、チームプレーができない。実...
daily15 審美眼。

結果を見ていく。

ストレートに申し上げるが、人間関係ではさっさと結果を叩き出して、お返しすればいい。会計帳簿や請求書をきっちり対応するのは当然だが、人間関係も淡々と結果をみていって包み込み合うと、とても美しい。というのも、一定レベル以上の結果を叩き出す場合、...
daily15 審美眼。

小さく失敗しておく。

大失敗しないために、小さく小さく失敗しておくことは、とても美しい。詐欺に遭遇しないために、小さく小さく騙されておくことは、とても美しい。世の中は、すべてちょっとした実力の噛み合いで動いているため、確実に勝てる側に立っておくだけで結果がガラリ...
daily15 審美眼。

成長し続けるとどうなるか。

ヒト・モノ・お金という事実を淡々と分析できるため、いちいち感情をあらわにしない。自分とその周囲を、誰がどのように利するかが事実から明確にわかり、人の実力を超具体的にゴール逆算で判断する。淡々と動き、価値を出すために聖域のない分析と行動を堂々...
daily15 審美眼。

正論よりも非常識。

模範解答として、正論は知っておくべきだ。ただし模範解答は最低ラインであり、本質は実力者が本音で作った非常識にある。正論だらけの空間や人は、あくまでルールであり、それ以上伸びないと相場が決まっている。現実解。実力者が作った本音の非常識は、産業...
daily15 審美眼。

キャリアの中身。

キャリアの中身とは、平たく言えば権限である。とても具体的に言うと、キャリア組とは動かしたり関われる金額が大きいのだ。就活やファーストキャリアを良いものにしておくメリットは、金額が大きい物事に関わって、社会のルールをてっぺんから知れる点にある...
daily13 事実の直視。

「リモートか出社か否か」は、古典的な議論で決着済み。

「リモートか出社か否か」の論争は、実はその人の実力で決まってしまう。国際学会のトップ研究者がリモートで関わるプロジェクトや、コンピュータ技術者が匿名や実名を問わず関わるプロジェクトに、成果が出ているものが複数ある。これは熱量も実力もあるプロ...
三行世界。

ゲスト登壇しました:『顧問税理士のための税務調査の連絡が来たら読む本』 オンラインセミナー

中央経済社さん主催のオンラインセミナーに、ゲスト登壇しました。2025年9月17日(水)開催『顧問税理士のための税務調査の連絡が来たら読む本』 出版記念オンラインセミナー起こしいただき、ありがとうございます。現実解。『仕組み化の書籍』は、も...
三行世界。

結果と回数。

筋トレでも、試験対策でも、楽器の練習でも、「練習やインプットについて、数を重ねて負荷や質がだんだんと上がっていく」ことが、結果を出す基本である。現実解。要は「上限を超える」という肌感覚を得ることに行き着く。上達しない場合や、質が上がらない場...
三行世界。

「仕事ができる」の意味。

仕事がドンマイ:割り振られた仕事ができていない。仕事がまあまあできる:割り振られた仕事をそつなくこなせる。仕事がダントツにできる:越境して仕事を作れる。現実解。仕事が作れるとは「何をどう活用して誰に割り振るか」を決断できることだ。トップがや...