daily15 審美眼。

自分にしかできないことに特化する。

つまるところプロとは、「自分にしかできないこと」に特化する人である。例外なく、独自性や新奇性はこのような特化に行き着く。毎号が万単位の部数で刷られる誌面に、見開き2ページの執筆枠で70回以上連載していると、どのような連載がとても根強く続いて...
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「売り言葉に買い言葉」から勇気を持って脱する。

成長する要素として、いちいち言い返さないことが挙げられる。要は「売り言葉に買い言葉」を徹底して脱するのだ。それだけで美しくなれる。だいいち、ビジネスにおいて、言葉数を多くして言い返したところで、何も価値は生まれない。本当に欲しいものは、言葉...
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少数の本物。

少数の本物は、群れない。群れなければ自ずと時間が増えるし、群れなければ自分から情報を取りにいって学ぶしかなくなる。制度的所属先がない状態だと、群れない孤高な学び手になるか、群れの1パーツになりに行くか、見事に真っ二つに分かれる。言わずもがな...
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スピード感。

スピードが出せるというのは、とても美しい。クルマを飛ばすことに私は全く興味がないけど、仕事のスピードが高速というのは、何にも増して本気だ。きっとクルマやバイクもそうなんだろうね。これから「仕組み化」のセミナーをするけれど、まだ1ヶ月以上前な...
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無駄ではない余白。

一定水準を超えると、一見無駄に見える余白が増える。特にお金が集まる場所や、売れている物事は、余白があるのだ。ホテルのカフェが広々としているのも、ブティックが広々としているのも、無駄ではなく余白だ。余白があるから、ゆったりと過ごせて、思考を巡...
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行動の質。

一定レベル以上の目標を立て、一定レベル以上の数を重ねると、行動の質が上がり、成果が出る。どちらかが欠けていたら、成果は出ない。仮にどちらかが欠けていて、成果が出ているとしたら、前触れなくつまずく可能性があるから要注意。わかる人にはわかるけど...
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サービス立ち上げの狙い所は、「抜け落ち」の箇所。

2010年に船舶投資のデューデリジェンス事業を作って、ヘドニック法(≒多変量解析による統計モデリング)と、DCF法(≒財務モデリング)の2つから、サービスを立ち上げた。1年経たずして、取り扱った船舶の時価総額は2千億円を超えた。1隻あたりの...
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美意識がある人は、自分の頭のレベルを上げる。

立場上、いろいろな人と会って話すのだが、美意識の違いをとても強く感じる。本当に実力がある人は、世間の常識はさておき、ちゃんと素直に自分の頭のレベルを上げているのだ。実力ある社長やフリーランサーの場合は、素直に成長する実利を取る。一般論を知り...
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プロの関わり方。

ビジネスの関係で「仲良くなってからやりましょう」というものがある。あなたが一番最初の段階で、何も実績がない完全ゼロの状況ならさておき、一定以上の実績と実力というイチがあるなら、これは時間の無駄と気づけるはずだ。実績と実力があるということは、...
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言行一致度。

言行一致している人は、尊く美しい。淡々と実績を出し続けるため、仕事の信頼が雪だるま式に増えていくためだ。言行一致していない人は、相手にされない。実績のあるふりで終わったり、せっかく実績が出始めても理解力や読解力がなく消えていくためだ。現実解...