daily0 本音たち。

「プログラミング学習」の本音

・ソフトウェア工学・数学(代数、統計学、解析)・リレーショナルデータベース・アルゴリズムいきなりプログラミング言語から学ぶのではなく、まずはこれらの知識をセットで仕入れると楽だ。物事をルーチン化して、問題を解決するためにプログラミングを行う...
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「インテリジェンス」の本音

・本を読んでいる(特に論文/専門書を人文学・自然科学・社会科学の全般で)・知的好奇心のある、健全な懐疑心を持てる(聖域を作らない)・精神的に余裕がある(笑いが取れる、冷静でいられる、一緒にいる相手を疲れさせない)インテリジェンスがある人の要...
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「精神論」の扱い方

「精神論」を考えるとき、楽器が吹けなくなった出来事をよく思い返す。全く吹けないわけではないのだが、ブレスがまともに取れない。厳密にはブレスが取れないわけではないが、音を維持するための腹筋だか背筋だかが強張る。今でも医学的な原因はわからないが...
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「ストレステスト」の扱い方

「教養」を強調したがる人について、「自由とは何かを問い、それを保守点検し開発する発想があるか?」という視点でストレステストを掛けてみると良い。「実はこの組織って、リベラルアーツドリブンだよね?」アメリカの企業でこれを聞いたけれど、この発想は...
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「中身があること」の本音

「根源や源流を探りつづけている」ことが、中身があることの必須条件だ。これを欠いた発言は、裏どり不十分でインサイトがない。人文(科)学・自然科学・社会科学(だとか自由七科)に通じている階層がエリートたるゆえんは、根源を掴んでいるからに他ならな...
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「バズり」の扱い方

年末に目の当たりにした「バズり」について一言。「バズり」だとか「流行」だとか「インフルエンサー」は、根本的にアウトプットの品質と無関係な場所にいるんだよね。顧客を無視しようと媚びようと炎上しようと、これらが流行る本質は「品質がダメだけど売れ...
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「知名度」の扱い方

メディアに出てくる人の、すべての発言やキャラクターづくりは、「台本ありき」「宣伝ありき」のほか「知名度ありき」と思っておくだけでいい。芸能人や有名人が好かれる/嫌われるとは、少なくとも「知名度」を課税標準とした「有名税」でしかない。嫌われ度...
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「聞き飽きた情報」の扱い方

「ネットで真実」とか「大手マスコミ不要論」はおおよそ聞き飽きた。発し手のヘナチョコさを隠すための、安易な隠れ蓑に過ぎない。SNSの炎上騒ぎや煽り合いやバッシングやレッテル付けも聞き飽きた。書き手がどんどん自分の格を下げているに過ぎない。打倒...
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「人事」の扱い方

人事の本質は「ドッキリ」とか「手品」のようなものだ。直接言っても聞かない人材は多数いるし、何も言わなくとも上手く立ち回れる人材も多数いる。「そのような人材をいかに組み合わせて、どのようにモチベーションを焚きつけるか」が人事である、というのは...
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「バイアス」の扱い方

公私を問わず、メディアは何らかの意図が明示的または暗示的に存在している。この意図こそ「バイアス」だ。誰かに物事を的確に伝えるには、書いたものがどのように解釈されるかを、徹底してコントロールする意図が必要である。このとき、何らかの偏りが不可避...