daily0 本音たち。

「選択肢」の扱い方

物事の成果とは、選択肢の集合である。選択肢を自分で腹落ちして選ぶには、出来るだけ「好きなもの」に囲まれて、攻守どちらも好きなもので固めるといい。ここで言う選択肢は、ゼロかイチの変数を明確に選ぶことかもしれないし、大雑把な推定に基づいて少しず...
daily0 本音たち。

「問題解決できない」の本音と扱い方

・網羅性が低い・バイアスから抜け出せていない・心理的あるいは肉体的に疲れ切っている問題解決できない状況は、これらが重なって起こる。疲れはさておき、網羅性の低さとバイアスの強さは、「先行研究を調べ切れていない」とか、あるいは「情報弱者」と言い...
daily0 本音たち。

「言行一致」の扱い方

言行一致の死守は、信頼を得るための原理原則だ。ただし、これには例外がある。信頼が疑わしい人に対しては一切死守する必要はないという点である。しつこい営業マンや、一方的にズケズケ言い寄ってくる口先だけの層は、言行一致のエネルギーを注いでやるだけ...
daily0 本音たち。

「中身がない人」の本音と扱い方

「中身がない」という残念な現象には、共通点がある。中小企業・零細企業の経営者や従業員、ネットビジネスやマルチ商法の胴元、口先だけで売上を立てて尊敬されない分野の人…といった例が、中身がない現象を持つ層だ。このような残念な層の共通点として、・...
daily0 本音たち。

「話す価値」の扱い方

根本的に話す価値がないと感じた人・状況・場面に対しては、その場で黙っていても良い。正直にあなたの背景を見せてしまうと、話す価値がない人も状況も場面も、簡単につけあがるからだ。どんなに価値がないと感じる場面でも、あなたの使命は常に、あなたの快...
daily0 本音たち。

「畏敬の念」の扱い方

畏敬の念は、知恵と勇気の両方に対して抱くべき対価だ。テンプレート的な物事や、フォトジェニックな売り込みや、「すごくないよね」と感じた物事全般に、わざわざ抱く感情ではない。例えば「時代の寵児」としてもてはやされる人がいたとしよう。その人の発言...
daily0 本音たち。

「お金にならない」の扱い方

お金にならないと感じる仕事は、切り離して集中できる仕組みを付与してしまえばいい。そうすることで、お金になる仕事が一つ以上作れてしまうからだ。クラウド化やアウトソーシングは、このわかりやすい例である。材料とアイディアをかき集め、集中できる別な...
daily0 本音たち。

「群れ」の本音 その2

群れることは、自分の自由を多数にプールすることにほかならない。社会全体では少数派である層であっても、群れ出すと、発言や行動が多数派のようにテンプレート化してくる。群れて多数派になれば、ひとまず安心感が得られ、自分が悪目立ちする必要がなくなる...
daily0 本音たち。

「自虐」の本音

ふてくされてイマイチな「偏屈さん」は、とにかく虚勢を張り続けるので、何がなんでも絶対に自虐を言わない。周囲からのプレッシャーを通じて自認を強要させられている「自虐さん」は、ついつい自虐に走る。「自分はこうだ」という自認を各所で積み重ねている...
daily0 本音たち。

「逆算」の扱い方

以下から、その人の立ち位置やスペックは、逆算できてしまう。・最終学歴(大学の学士課程のレベル、大学院での専攻分野)・高校生から大学生くらいまでの知的好奇心のレベル・普段(あるいは今まで)触れてきている情報や本この手法は、おそらくある種の社会...