daily0 本音たち。 「組織づくり」の本音 組織づくりとは、作る側からしたら「ドッキリ」を仕掛けることに似ておる。所属する人みんなが快適に過ごすため、(特に人間関係上の)問題を解決することは、「快適だ」と実感してもらいつつ成果を出す、お化け屋敷づくりのようなものだ。POSDCORBと... 2017.12.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「褒めること」の本音 褒めるときは、能うる限り素直でなければならない。ともすれば、それが嫌味に聞こえてしまいかねないからだ。相手に疑義を与えてしまえば、褒める意味がそもそもなくなってしまいかねない。これと目的が真逆の「ほめ殺し」というのは、何とも面白い。トロイの... 2017.12.06 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「指導」への本音 指導と怒鳴り散らしを勘違いする指導者は少なくない。高校で吹奏楽部にいたとき、自分の高校はそうではなかったものの、他校はまるで調教される動物のように見えてしまった。直言って、公衆の面前にも関わらず、あまりにもみっともない行動を取る大人が目立っ... 2017.12.05 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「待遇」の本音 仕事柄、財閥系や官公庁や外資から、大手本体とその子会社に孫会社、そして零細企業まで、いろいろな組織を見る機会があった。ここで見た事実として、その場に勤める人の待遇の良し悪しは、経営者と従業員のレベルで決まってしまうことに気がついた。ヘナチョ... 2017.12.04 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「断絶」の本音 所得水準や教育水準の多寡によって、食生活や、日常の嗜好や、思考過程と知性に「断絶」と言うべき差がある。これに「差異」だとか「格差」と名前をつけて、知識人(大学で学んだ一定以上知識のある層。単なる大卒サラリーマンは含まず)による多数の客観的な... 2017.12.03 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「流暢」の本音 その2 流暢であるには「言い切る」こと以外に「テキトーに喋る」ことがもとめられる。この場合の「テキトー」とは、自然かつストレスなく喋ることだ。ロジックや文法が根付かない段階では、おかしな文法を無意識的に使うことがある。これは、以下と同じような分類と... 2017.12.02 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「流暢」の本音 流暢さとは、その場その場で言い切ることにほかならない。外国語でも母語でも、まず言い切ったほうが気が楽になる。特に外国語の場合、「未完成だとそしりを受ける!」と感じたとしても、まず間違いを積み重ねたほうが、脳がフィードバック可能な実績を残しや... 2017.12.01 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「エンジニア職」「ビジネス職」への本音 「ビジネスサイド」「ビジネス職」という用法をよく見かける。IT企業関係者に顕著な語だが、これは概ね「ノンエンジニア職」という表現が適切である。エンジニアが用いる技術(プログラミング言語、データベース、計算機科学…)は、今日びアナリティクスや... 2017.11.30 2022.11.29 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「矛盾」への本音 矛盾があるとき、そこには価値が隠れている。「これ、おかしいよね?」「この場合あるべき姿って、実はこれだよね?」このような発想から発言・行動することで、矛盾の解消により、価値が掘り起こされる。例えば、矛盾した物事や状況を生々しく的確に言語化・... 2017.11.29 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「素人目線」の本音 「素人目線で判断するほうが、時に率直で本質的である」という視点がある。「敢えて、ものを知らない人が判断したほうが良いことがある」といった類の視点がこれだ。バイアスのかからない視点は確かに重要であるが、「知識を仕入れて(かつ知識の限界を踏まえ... 2017.11.28 2019.02.07 daily0 本音たち。