daily11 スモール分析。

「ウソの目標」という生き地獄から、脱する。

ウソの目標を立てず、素直に挑戦しよう。例えば、受けたい志望校は、素直に受ける(大学受験の場合はリミットを決めて浪人や再受験する)。「こうしたい!」という自発的な選択肢が制止されると、行き先は生き地獄しかなくなる。自分の場合、幼少期〜小学生の...
三行世界。

間違った問題を解かないようにすれば、失敗率が激減する。

ビジネスでも人生の悩みでも、間違った問題を徹底して回避することが先決である。この意味は、そもそもその問題設定だと解決できないとか、問題設定の中にウソが混ざるという知識不足や品質不足だ。現実解。試験対策だけでは本質的な英語力は身につかない(ア...
daily11 スモール分析。

「電話に出ないブランド」を確立する。

思い切って仕事で電話を手放し「電話に出ないブランド」を確立するのは、コミュニケーション戦略として有効だ。もはやチャットでのやりとりが主流を占め、メールですら少々面倒がられることもある。とすれば、仕事の電話など、予定を申し合わせた上で対応すれ...
三行世界。

アップデート不足。

いま40代中盤〜後半ないしそれを超えているか、30代後半くらいでサラリーマン経験が1社の日系企業だけの場合、常識的・下請け的な発想やビジネスモデルのまま、アップデートしきれていない可能性があり、警戒したほうがいい。データドリブン分野や昨今の...
三行世界。

「いっちょ噛み」をやめる。

あまり誰も言わないがヘナチョコを感じさせる動きに「いっちょ噛み」がある。これはなんでもクビを突っ込むという意味だが、下手くそやセンスのなさが一発で露呈し、ヘナチョコが痛々しくバレる。特にSNSで、流行りのキーワードにかぶせる投稿があるが、こ...
三行世界。

データ分析を網羅するために、いろいろなキャリアを積むのも一つの手。

データ分析は、企業やポジションごとにかなりの差があり、単に研究や資格取得だけでは網羅しきれない。この現象は、CFO,CMO,CIOが組織内で権限や所掌範囲を別個に担ったり、役割が組織ごとに違っているゆえに起こる。とすれば、ジャンルを超えて一...
daily11 スモール分析。

「推し」や娯楽について、価値の特徴をちゃんと把握しておく。

「チープな流行りの娯楽など触れないほうがいい!」「一定の価値あるものに触れるべき!」これには非の打ち所がないし、単なる流行りは懐疑的になっていい。とはいえ、流行り物がついつい気になって、ついつい推してしまうのは、人間のサガというのもよくわか...
三行世界。

行き詰まったら、普段と違うことを試してみる。

普段と違うことを試すと、否応なしに新たな発見が出てくる。インドア派なら旅行に出ればいいし、旅行が嫌なら街歩きでもいい。アウトドア派なら読書にふければいいし、読書が苦手なら絵本でも普段読まない雑誌(男性なら女性誌・女性なら男性ファッション誌)...
三行世界。

議事録を取り、事実をありのまま見定めていくのは、データ分析と同じ。

議事録は、単なる会議メモと思いがちだが、それは大間違いだ。悩みや良いところなど、事実をありのまま表したテキストデータなのである。議事録から次のToDoを継続的に作り続けて行動していくと、自ずと成長して行くことになる。現実解。議事録からダッシ...
daily11 スモール分析。

成長する上では、堂々と顰蹙を買うことも大事。

成長する上では、まず基礎力が第一だが、基礎を確保したら、背中を蹴飛ばされてでも応用していく必要がある。そのとっかかりは、大顰蹙を買うことだ。自分が成長していくとは、大顰蹙を買うレベルで価値観を変えていくことだ。普通では会って話すことすらでき...