daily11 スモール分析。

「格差には外面と内面がある」と素直に受容したところからが始まり。

もはや耳にタコができるほど「格差」という言葉を聞いたと思う。かといって、全てが外面の格差通りに進むわけではなく、更に内面の本質が存在する。これを愚直に分析していこう。ここで言いたいのは、「格差」について、素直にありのままを認めた上で、外面は...
daily12 業界知識。

昇進は、単なる実力より、組織への最適化が大事。

今回は、昇進という名前の業界知識だ。「実力をつけて昇進して待遇を良くしたい…!」そのように向上心のある人は、デイリーレポートを普段から読んでいるはずだ。昇進の本質は、単にどこでも使える実力というよりは、その組織内のルールに合わせて最適化して...
daily11 スモール分析。

読書不足だと、群れるしかなくなる。

「情報が得たくて、いろいろな経営者の交流会に参加しています」勉強熱心な経営者であるのは良いことだが、この状態は往々にして勉強不足・読書不足に陥って群れるしかなくなるパターンだ。基礎力がからきしの状態で、色々な参考書をつまみ食いするのと同じで...
三行世界。

常識を疑えるのは、基礎学力がある人だけ。

基礎学力がある状態だと、既存の物事がわかるから、そのスキを突いた発想を持ちやすくなる。先行する知識があるゆえに、それらをアカデミックなお作法を軸に、懐疑していけばいい。逆に基礎がなっていないと、知識がないゆえ、陰謀論にハマったり、コンプレッ...
三行世界。

群れない1対1が、なぜゾクゾクするのか。

群れない1対1は、ゾクゾクしてたまらなく面白い。これは素直に言えば、恋愛と同じなんだよね。群れちゃうと、気持ちが埋もれてしまうもの。現実解。気持ちを埋もれさせないからこそ、心底面白くなる。これを知っているだけで、とても不思議な、でも必然的な...
三行世界。

騒々しさの本音。

ついうっかり騒がしくなる人が、数多くいる。それは実力が賞味期限切れを起こしており、忘れられるのが心理的にも金銭的にも怖いためだ。現実解。もう炎上商法も賞味期限切れだから、淡々とやろう。追記。情報は自分から絞ったほうが、身と心の安全を保てる。...
三行世界。

無礼講。

本当に実力のある人は、無礼講でニコニコと人間観察している。三流四流を変に寄せ付けないため、表面的に少し舐められるようにしておき、「これだ!」と思った人とだけ本気かつ本音で話すから、人間観察で全て事足りる。現実解。無礼講とは、品質管理のあり方...
三行世界。

響かせる。

ふと、楽器をやっていたときを思い出す。音を飛ばすには「大騒ぎ」ではなく、「響いて通る美声」のイメージが大事だと何度も教わった。現実解。実力を発揮できる土俵で、しずしずと響かせると、桁違いの投資対効果を得られる。boxcox.net、遠藤武。
daily11 スモール分析。

プロほどその分野の限界を知り、素人は消費させられる。

プロは、自分の限界を知っている。大学当時、もともとの専門にしようとした工学系の分野からほど遠い人文科学をあえて選び、卒論として用いる分野を教育史・教育行政学にしたのだが、そのとき最も衝撃を受けたのは、「教育だけでは物事の本質など掴めない」と...
daily12 業界知識。

マーケティングがうまく行くか否かは、マーケターが頑張る前から決まっている。

今回は、マーケティングのドメイン知識。ウェブサイトやSNSや広告運用を軸に、実力はさておいて、マーケターを名乗る人が増えている。ここでシンプルに、マーケティングがうまく行くケースと、マーケターが何をやっても失敗するケースを、事実ありのままの...