daily11 スモール分析。

「〇〇業界で勤務」や「元〇〇所属」に注意。

「業界」とか「どこそこに勤務していた」という、サラリーマン時代の過去ばかりを強調する人は、次から次へと、目もあてられないほど老害化している。これは発想が「召使い」のままだからだと知っておこう。プログラミングを書くことで、世界を変えることがで...
daily11 スモール分析。

ほとんどの不祥事は、群れて頭が悪くなって起こる。

「組織で、人材のアイデンティティがインフレを起こしていますね」経営者さんにそう伝えて、現今の問題を腹落ちしてもらうことが多々ある。組織の問題や不祥事は、大概がそのような増長に起因しているためだ。これはサラリーマンが陥ることもあるし、組織トッ...
データ分析ここだけ話。

FP&Aと、非FP&Aのデータ分析は、二刀流すると最強。

BtoCの顧客動向データを、顧客IDと紐付けて、売上向上に利活用するという分析がある。このほか、SaaSツールにGoogleアナリティクスのようなアクセス解析ツールを組み込んで、SaaSツールの作り込みから顧客体験価値と売上を極大化するDA...
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仕事選びの基準。

「遠藤さんは、なぜ統計学やデータ分析を仕事にしたのですか?日系企業から外資企業まで含めたデータ分析やFP&Aを軸に転々としたのですか?」サラリーマン時代について、仕事選びの基準は2つあって、・大学や大学院までで必要な技術を活用できる・関わる...
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優しすぎると、結果的に厳しくクビを締めてしまう。

優しいことは全ての基本だが、優しすぎるがあまりに、ストレートにものを言えないとか、あるべき形で主張ができないように、後悔してしまうことが多々ある。大好きな人に気持ちを伝えられない、優しさにつけ込まれ痛烈に裏切られてしまう、悩みは大小さまざま...
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価値観がすり合わせできると、ブーストがかかる。

複数人で何かをやるとしたら、まず真っ先にやるべき下ごしらえは、価値観のすり合わせである。友人関係でも、仕事仲間でも、恋愛でも、家族でも、価値観の方向性がマッチしているからこそ、1+1=2ではなく、1+1>2(2以上)が成り立つ。現実解。これ...
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成長のために、「今までの延長線上」の発想をやめる。

継続的な成長のために常に意識してきていることなのだが、今やっていることの延長線上だけで話が終わらないようにすることが肝要だ。「今やっていることが次の仕事のマーケティングである」という考え方を本で知り、好きで活用している。これには実は2つの論...
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うっかり自分で自分を見下すことをやめるだけで、成長機会を掴める。

「当社は中小企業ですから。。」「予算がないものですから。。」このセリフをつけて「できない理由」を優先させるのは、理屈でも感情でも間違っていると相場は決まっている。だいいち、そんな当たり前のことをわざわざ繰り返したところで、誰も幸せにはならな...
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仕事であっさり譲るところと、絶対に譲らないところは、好き嫌いで線引きしておく。

独立していようといまいと仕事をする上で「これは譲る」「これは譲らない」という価値判断が必ず伴う。特に独立していたり、経営者だったりすると、本来は譲ってはいけないところで譲ってしまったり、本来はあっさり譲るべきところで意固地になってしまい、虻...
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好きなことをする人は自信が先行し、嫌いなことをする人はイヤイヤが先行する。

独立してからいっそう強く感じるが、自分のポジションを明確に打ち立てて、好きな人とだけ仕事をしていると、自信が先行してくる。この逆で、しぶしぶポジションが悪いことを、さして興味のない人とやっていると、イヤイヤとした感情に苛まれる。この差は、果...