daily11 スモール分析。

SNSで群れさせる情報商材は、決まってレベルの低い時間泥棒。

「一流ビジネス誌に連載を持つためのセミナー!」「商工会議所で講演する側に回るためのセミナー!」このような文字列をSNS上に流す情報商材コミュニティが多々あるが、残念ながら、これらは例外なく時間泥棒である。SNSでこのようなコミュニティを見て...
daily11 スモール分析。

成長したければ、時間の自由を人生の中心に据える。

「時間の自由」が人生の中心にあるからこそ、得意技の圧倒的な成長がある。凄腕の職人技でも、経営者でも、これは同じだ。ともすれば、優秀な他力を起用して自力を得意技に資源を集中投下するとか、外注して物事をすすめることで「時間の自由」を確保するとか...
daily11 スモール分析。

「大掴み」と解像度の向上。

時として、理詰めの決断よりも、「大掴み」で決めたことが、うまくいくケースが多々ある。これは、ロジックを否定したいのでもなく、また、直感で決めろと言いたいのでもない。今見えているロジックには、そこに対立しうるロジックがあり、いくら理詰めを極め...
daily11 スモール分析。

MVVは、価値観の命綱。

「MVV(Mission/Vision/Value)なんていらないですよ!実力のが大事です!」当初、そう言い出すマネージャークラスの従業員は少なくない。これが、「……MVVで価値観にマッチするほうが、実力なんかより遥かに大事なんですね……。...
データ分析ここだけ話。

データ分析分野の年収・待遇。

「データ分析分野について、遠藤さんは繰り返し記事執筆やデイリーレポートでの言及をしていますが、ぶっちゃけデータ分析の年収や待遇はどれくらいなのですか?他のポジションに比べて有利ですか?」データ分析分野の年収をストレートに挙げてしまうと、統計...
daily11 スモール分析。

成長する人は、依怙贔屓で更に成長し、好循環に入る。

「遠藤さんは、依怙贔屓という単語をよく使いますが、それはどんな背景があるのですか?」本当に成長するなら、依怙贔屓は必須条件だからだ。論理的・合理的に考えることは基本だか、理屈一本槍では人は動かない。行動には喜怒哀楽が伴い、仕事は前向きで面白...
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ビジネスで「頭でっかちになるな」を連呼する層の立場。

「頭でっかちになるな」そのような視点がビジネスで目立つ。これ自体は正しいのだが、「どのような層が言ったか」という立場に注意する必要がある。そもそも、もともと単に基礎力や実力不足で苦難の日々を過ごし、毛並みが良いとは全く言えない層が成り上がっ...
daily11 スモール分析。

データドリブン化が進み、複数分野のデータ分析が「仕組み」として結びつくようになった。

もともとは「マーケティング」「統計モデリング」「FP&A」「アナリティクス」「CRM」などのように、データ分析はバラバラの個別分野同士だった。FP&AがアナリティクスやCRMを担うとか、マーケティングがFP&Aの一部を担うといったように、横...
データ分析ここだけ話。

クローズドデータ(非公開データ)を複数分野で扱っていると、圧倒的に強い。

データ分析やデータドリブン化が進むにつれて、残酷なほど格差が開いてしまっている事実がある。オープンデータや断片的なクローズドデータしか扱えない「専門家・コンサル・アナリスト・(自称含む)学者」は、極めて貴重なクローズドデータを数多く扱ってき...
daily11 スモール分析。

実力と気配り。

「実力の重要性をデイリーレポートで書かれていますが、実力が足りないときはまず何をすれば良いですか?」まずは、気配りすると良い。愛嬌の良さや、かわいげや、挨拶ができることも、気配りのうちだ。できるだけ好かれやすい言い方を心がけるのも、気配りの...