データ分析ここだけ話。 連載企画第二弾:「データ分析のログハウス」(中央経済社note) 連載企画その2。中央経済社さんのnoteで、データ分析のキャリアやトレンドについて、本音で書いています。中央経済社さんでも、紙媒体連載の「ウェブ連動企画」は、初の試みという話。今のデータ分析って、もう議論が出尽くしてしまっていて、「データ分... 2022.07.09 データ分析ここだけ話。
daily10 お金と実力。 センスが無い!と悩む人が持つべき発想。 「うわぁ、こりゃ破壊的にセンスないな。。」相談を受けて、そう思うことが多々ある。センスとは結局は、似合っているかどうかでしかない。勝負ごとで言えば、楽勝できるならセンスがある。無理して似合いもしない思考や行動をしていると、勝てない土俵に追い... 2022.07.08 daily10 お金と実力。
daily10 お金と実力。 技術者の待遇が上がりにくい理由。 ついうっかり「他人の夢や願望に乗っかって終わる」ためだ。自他共に認める超テクノロジー大好き人間で、GAFAの複数やそれに準ずる組織を渡り歩くような、ピュアすぎるエンジニア職タイプは要注意。技術者は雇われの場合、企画機能を他人に委ねてしまうた... 2022.07.07 daily10 お金と実力。
daily10 お金と実力。 臨界思考。 批判的思考=critical thinkingと良く言われる。これは実は「批判」とか「批評」という表現では甘っちょろい。criticalなところを突くというのは、臨界を捉えることであり、また会心の一撃(クリティカルヒット)でもある。要は、ス... 2022.07.06 daily10 お金と実力。
daily10 お金と実力。 経済産業省「未来人材ビジョン」。 経済産業省が2022年5月31日に、「未来人材ビジョン」というレポートを公表した。内容を2行に圧縮すると、「日本人は全然学ばない、転職しない/しづらい、年収が低い。危機的状況だ。」「だからどうにか学んで多様性を発揮して、異才を発掘し、危機を... 2022.07.05 daily10 お金と実力。
DXの挑戦状。 デジタル化と「分野のはざま」鑑賞:地理・世界史→地学→? 大学受験で、地理と世界史を学んでいた。両方とも文章で記述する必要があったので、じっくり鑑賞するかのように、イメージを巡らせて参考書を読んでいた。そもそもこの2科目を選んだのは、「世界地図から、世界の複数の側面を束ねられる」と直感していたため... 2022.07.04 DXの挑戦状。
daily10 お金と実力。 給与・待遇のLTV(ライフタイムバリュー)。 LTV(ライフタイムバリュー)は、顧客生涯価値というマーケティング用語だ。顧客1人当たりが、商品やサービスを継続している期間に、どれくらいの利益をもたらすかを示す指標である。この発想は、給与や待遇にそのまま適用できる。「特定の1社にいても、... 2022.07.03 daily10 お金と実力。
データ分析ここだけ話。 連載開始:中央経済社『旬刊経理情報』誌で「データ分析の森」を執筆。 中央経済社さん刊行の、『旬刊経理情報』誌にて、データ分析について連載開始。(2022年7月10日号 通巻No.1649 より掲載)中央経済社さんのnoteとも連動して書きます。FP&A、財務モデリング、統計学、SCM、マーケティングと、他で... 2022.07.02 データ分析ここだけ話。
daily10 お金と実力。 コスパだけで動くと、小粒になる。 「コスパがいい」という言葉をよく聞く。これは正しく使えば強力な発想だ。ただし、不用意にコスパばかり言い出すと、自分の本音がコスパ優先に上書きされ、ショボくなるので要注意。現実解。本音という目的叶えるための手段が、コストパフォーマンスだ。コス... 2022.07.01 daily10 お金と実力。
daily10 お金と実力。 雑務は、圧縮すると価値になる。 「雑務なんて面倒だ…」そう言いたくなる気持ちはわかるが、雑務は圧縮してしまえば、その分だけ価値が増える。ここはみんな等しく抱えている壁だ。だからこそ発想を逆転させると、壁を一気ないし段階的に無くすことに、価値があると気付ける。現実解。壁を消... 2022.06.30 daily10 お金と実力。