daily11 スモール分析。

最先端と超基礎。

最先端のものごとをリスキリングする動きがあるが、そこにば実は基礎分野が明確にある。例えばAI・機械学習・統計学であれば、線形代数と解析学(微積分)が必要だ。これは超がつくほど古典的な基礎であり、大学1〜2年生レベルの知識。現実解。リスキリン...
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本音を素直に言う。

そもそも自分の本音を、童心にかえって素直に出せるのは、一つの才能だ。圧倒的多数は、時が経つほど自分のやっていることの目先のものごとに囚われ、終わってしまう。「素直さが大事」という言い回しは耳タコだと思うが、それだけ素直というのはありがたみが...
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逆から捉えると、面白くなる。

大多数の人は「1の次は2」とか「Aの次はB」のような、一般的な手順通りに考える。これを逆にするだけで、勝てる物事は数限りなくある。セールスに困っているなら、お客様に「欲しい!」と手を挙げてもらう建て付けにすればよい。集客に困っているなら、自...
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やりとりで、痛みを少なくする。

ちょっとしたやりとりで、相手の「痛み減らし」を心がけると、お互いに気楽になる。好き好んで痛みだけ味わいたい人など、ほぼ存在しない。痛みがあるからこそ治癒や成長が得られるのは、そこに優しさがあるからだと気づこう。タブーを攻めることが、SNS上...
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ビジネスの「やっちゃダメ」は、数字周りのだらしなさ。

ビジネスで「これだけは、やっちゃダメ」をひとつ挙げるとしたら、数字周りのだらしなさである。これは、データ分析のような高度なことを言いたいのではない。数字を頻繁に間違えたり、数字を誤魔化したり、約束の日時を守らないことが挙げられる。ビジネスは...
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スタート地点で、勝ち負けは決まっている。

どんな分野を選んで、どのようなスタート地点に立つかで、既に勝ち負けは決まっている。大学受験では、英語と数学ができないなら、苦戦を強いられる。就職や移籍・転職では、多言語(主に英語)と専門性がないなら、苦戦を強いられる。独立では、下請けに特化...
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否定も肯定も、自分で決める。

自己肯定感を得たいがために、過去に苦しむ人は少なくない。それならいっそのこと、過去の否定と肯定は同時に行ってしまえばいい。否定と肯定は、ゼロかイチかのどちらかで勝手に決めさせられるものではなく、ゼロもイチもその都度自分の気分で決めてよいので...
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ロックイン。

ビジネスモデルが属人化・職人化して動かないことがある。このときすべきは「やらないことを決める」「バラす」「記録を残して移す」ことだ。ロックインを回避し、委任や横展開できる物事に作り替えることが、基本中の基本。現実解。人材募集や多店舗展開の基...
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リスキリングの考え方。

「キャリアづくりのために、スキルを再構築をしよう」という考え方がリスキリングだ。これは実は、以前からある考え方と一切変わらない。「語学、会計、IT」の3つとその周辺分野を学ぼうというくらいのものである。具体例を書くと、・技術: 特にプログラ...
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タブーとカタルシス。

タブーを突くとカタルシスを得られるのは、溜飲が下がるからだ。タブーとは既存の「ダメなものはダメという壁」であり、カタルシスとは壁を打破した「スカッと感」である。試行錯誤の行動を繰り返す事業家が、異分野に参入し壁を打破していくのは、タブーを知...