daily0 本音たち。 「疲れ」の扱い方 「疲れたけど良い経験だった」と思えるような疲れは、安眠を誘う。「嫌々やらされて、不安と疲弊が募った」というような疲れは、昼夜問わず悪夢だ。嫌な疲れを回避するには、まず以下を心がけてみるといい。・不快感の源には近寄らず、一切反応しない。・人の... 2018.03.27 2019.02.08 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「駄作のアウトプット」の扱い方 自分の作品や発言やアウトプットを「駄作だ!」と断じてしまうことは、佳作のタネや芽を踏みにじることだ。「駄作だろうと何だろうと気にせず出せ!」というひたむきさは共感できるが、もっと冷静沈着な発想がほしい。そんなときは、「駄作をアウトプットする... 2018.03.26 2019.02.08 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「世代交代」の扱い方 「亀の甲より年の功」という言葉がある。大きい組織や集団においては、「年の功より世代交代」が100%正しい。そして世代交代とは「頑固さをなくすため、老害とサヨナラする」ことに他ならない。水が淀んでしまえば、新陳代謝がなければ、人も組織も時代の... 2018.03.25 2019.02.08 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「違和感」の扱い方 違和感を抱いたら、新旧のインプットから、行動とアウトプットにつなげるチャンスだ。自分の解釈や知識の組み合わせを、さっさと一次資料として表現してしまえばいい。コメントであれ、論文であれ、文芸や詩歌であれ、マーケットレポートであれ、絵画であれ、... 2018.03.24 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「意識高い系」の扱い方 「意識高い系」で、素行や知見に疑問がある層は「知識低い系」とでも思っておけばいい。この層の存在は、知識回収で代替できてしまうからだ。「意識だけが高い層」のチェック項目はこんなところだろう。・孤独を楽しんでいるか?・忙しさに逃げていないか?・... 2018.03.23 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「ヒエラルキー」の本音と扱い方 ヒエラルキーは、目に見える後天的な要素に思われがちだが、実は物事が始まる前からとっくに決まっている。階層に応じ、扱うボキャブラリーはおろか、発想や思考・嗜好からして根本的に異なる。それは大学のレベル差かも知れないし、扱える言語(数学含む)の... 2018.03.22 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「法則性」の扱い方 法則性とは、思考で作れる模型だ。たくさん作ってみるといい。法則性を作るのに失敗してもいい。読んで書いて行動してみるといい。無理に会話で出さなくてもいい。間違えたら作り直せばいい。法則性を作る回数を増やして、思考する上でのインプットとアウトプ... 2018.03.21 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「拡散」の扱い方 ウェブ上でいち早く拡散される情報に、価値があると思い込まれているが、これは誤りだ。情報そのものの価値を差し引いてしまえば、「拡散=感情とお金の流れ」に過ぎない。中身をロクに検証もできないキュレーションメディアやキュレーター、コピペだらけのま... 2018.03.20 2019.02.07 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 死に至る知的好奇心の病。 謝ったら死ぬ病とは、このことだ。オッサン・オバサン化の初期症状でもある。ろくに調べもしないで断言しておきながら、無知の知を自分から知ろうとしないことが特徴だ。元ネタは言わずもがな、キルケゴールの『死に至る病』である。素直さを無くしたときこそ... 2018.03.19 daily0 本音たち。
daily0 本音たち。 「不公平感」の扱い方 「あの人は優秀で、自分は優秀じゃないから」こんな理由付けで、学びや行動の機会をモヤモヤと出したり引っ込めたりする人は少なくない。これは、できない自分を正当化して守りに入っているだけだ。この自己正当化を、まず排してしまえばいい。その先には、知... 2018.03.18 2019.02.07 daily0 本音たち。