daily0 本音たち。

「バイアス」の扱い方

公私を問わず、メディアは何らかの意図が明示的または暗示的に存在している。この意図こそ「バイアス」だ。誰かに物事を的確に伝えるには、書いたものがどのように解釈されるかを、徹底してコントロールする意図が必要である。このとき、何らかの偏りが不可避...
daily0 本音たち。

「社会学」の扱い方

社会学は、ファイナルファンタジーで言えば「みやぶる」や「ライブラ」と同じである。学歴、職歴、出身地、性別/性志向、趣味、顔つき、言語と発言内容、居住地、転居歴、恋愛/婚姻歴、髪や皮膚の色、装飾品、服飾、年収、所属先とポジション、宗教、思想信...
daily0 本音たち。

「成長を連呼する人」の扱い方

「成長!成長!」と言いながら、「あれ?まるで成長していない…」という人が少なくない。これは誰のことだろうか?インサイトや引用文献が皆無の、ライターのことだ。具体的に使う肩書きは、・コラムニスト・文筆家・アフィリエイター・プロブロガーなどであ...
daily0 本音たち。

「残念」の扱い方

「間に、信頼できる第三者や知識やサービスや距離を噛ませる」ことで、残念な人を回避することができる。ここで言う残念な人とは、特定のコミュニティの中で、これ以上関わるべきでない迷惑や害悪をもたらす人のことだ。具体的には、・校内暴力の当事者・ハラ...
daily0 本音たち。

「流暢」の本音 その3

外国語にせよ母語にせよ、わからない状態でも、わからないなりに言葉や概念を発し、臆さず並べてみよう。この発想で、気分よく盛り立てて場をつなげることは、流暢さの一形態だ。「論理的」という言葉を脇に退けて、どうやったら的確に伝わるかを推測しながら...
daily0 本音たち。

「ケンカ」の使い道

ケンカなど、下らないからすべきではない。偏狭な人同士が自分の偏狭さを棚に上げて「おまえは偏狭だ」と言い合うことがケンカの本質だからである。それでも、敢えて避けられずにケンカをするなら、「自分に効用がある、自己完結できる構造のケンカ」をすると...
daily0 本音たち。

「神経質」の使い道

神経質だとか心配性なら、場の状況を網羅しつくす側に回ろう。「攻略本を書く側」と言い換えてもいい。自分を中心に「よく分からなくて不安」という状況を根本的に変えることが、この目的と効用だ。これは「他人の成すことはさておき、自分の成すことをさっさ...
daily0 本音たち。

「なりきり」の使い道

本気で今の自分を変えたければ、「なりきり」で自分の思い出の上書きをしていこう。あなたが直情的に信じやすい「かっこいい・可愛い・きれい・たくましい・スマート・常勝」といったイメージの、憧れのヒーロー・ヒロインの要素を自分に乗り移らせることに徹...
daily0 本音たち。

「指示」の本音

指示する側と、指示される側で、指示の意味は根本的に異なる。指示する側は、ありとあらゆる知識を吸い上げてルーチンを作る。プログラミングもシステム導入も組織づくりも全てこれだ。その際、指示される側が理解できる言葉で的確にコミュニケーションを取る...
daily0 本音たち。

「やめられない人」「離れられない人」の本音

何らかの思い入れが残っている場合、いかに嫌いな物事だろうと、次に向けて動くことは困難だ。嫌いな仕事を辞められないのは、そこに悔しさがあるからだ。毒親から離れられないのは、そこに金銭面での依存や、「もしかしたら解決するかも…」という淡い期待が...

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny